478呼吸法やりすぎは危険?効果は?

478呼吸法やりすぎは危険?効果は?

近年話題の478呼吸法ですがやりすぎると危険なのでは?

ということをネットで見かけました。

478呼吸法はやりすぎると危険なのでしょうか?

また、478呼吸法の注意点や効果についても

詳しく見ていきたいと思います。

478呼吸法やりすぎるとどうなる

478呼吸法をやりすぎるとどうなるのでしょうか?

まず、478呼吸法とはどのような呼吸法か見ていきましょう。

478呼吸法とは、アメリカの医師・アンドルーワイル博士が提唱している

呼吸法です。

ワイル博士の著書は、好きで何冊か読んだ事があります。

睡眠に問題を抱えた49名(平均66歳)を対象に2つのグループに分けた実験で、

睡眠の質が高まったという効果が得られたことから睡眠呼吸法としても

話題です。

睡眠の質が高まる呼吸法なのでやりすぎても問題はない気がします。

478呼吸法のやり方は

  • 楽な姿勢をとり体の力を抜きます。
  • 4秒かけゆっくりと鼻から息を吸います。
  • 7秒息を止めます。
  • 8秒かけて息を吐いていきます。
  • 繰り返します。

息を吸って止めて吐くという一連の呼吸法を繰り返します。

478呼吸法のやりすぎとは、この一連の呼吸法をやりすぎるということに

なりますが、やりすぎとは、どのくらいの時間になるのでしょうか?

どのくらいの時間を指しているのかは、分かりませんが、呼吸法は

1時間でも2時間でも長く行ってやりすぎるということはなく、

むしろ長く続けられた方が良いと言われます。

478呼吸法やりすぎは危険?

478呼吸法やりすぎは危険なのでしょうか?

一般的に知られている呼吸法にヨガの呼吸法があります。

インドのヨガアシュラムを訪れた事がありますが、

ヨーギーは、ひたすらヨガの呼吸法を行っていたりするんですよね。

それこそ1日中行っています。

しかも何日も何日も続けています。

478呼吸法は、ヨガの呼吸法とほぼ同じです。

吸って、止めて、吐くという呼吸法にもさまざまな種類がありますが

そのうちの一つかなという感じです。

息を止める呼吸法、止息が入った呼吸法は、深いリラックス効果があります。

深いリラックス効果とは、自律神経のバランスが整った状態です。

自律神経とは、交感神経と副交感神経という逆の働きをする2つの神経の

ことです。

交感神経は身体を活発に動かすときに働き、副交感神経は身体を

休めるときに働きます。

情報過多の現代においては、どうしても交感神経が緊張している時間が長く

夜になっても副交感神経になかなか切り替わらないという事が

起きやすくなりがちです。

そうすると夜寝付けない、寝てもすぐに目が覚めてしまう、

朝スッキリ起きる事ができないという事が起こります。

478呼吸法のように止息が入った呼吸法は、副交感神経の働きを

優位にするのですぐに深くリラックス出来、ストンと眠りに落ちると

言われるのです。

ですので普通の健康な人が478呼吸法をやりすぎると危険だということは

ないのではないでしょうか。

ただ、精神的な病をお持ちの方は、自己流ではなく専門家に相談した上で

実践される事がいいかなと思いますね。

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478呼吸法の注意点

478呼吸法の注意点についてです。

478呼吸法をやりすぎても危険はないのですが、注意点はあります。

478呼吸法を行う際には、正しいやり方が必要だということです。

478呼吸法の基本は、腹式呼吸で行います。

腹式呼吸は、横隔膜を使って行う呼吸法です。

お腹を膨らませるように息を吸いお腹を凹ませるようにしながら息を吐きます。

この腹式呼吸が難しいと感じる方も多いようです。

まずは、478呼吸法を行う前に腹式呼吸法を練習してみるのが

いいかもしれません。

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478呼吸法の効果

478呼吸法の効果についてです。

478呼吸法の効果は

  1. リラックス
  2. 睡眠の質の向上
  3. 集中力アップ

3つをあげる事が出来ます。

詳しく見ていきます。

1.リラックス

478呼吸法は、自律神経のバランスを整え深いリラックス効果を得る事が

出来ます。

深くリラックスできるのでストレスも低減します。

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2.睡眠の質の向上

478呼吸法は、自律神経のバランスを整え深くリラックス出来るため

良質な睡眠へと導いてくれます。

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3.集中力アップ

478呼吸法は、ヨガの止息が入った呼吸法とほぼ同じです。

止息が入った呼吸法には、集中力アップの効果があります。

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478呼吸法やりすぎは危険?効果は?まとめ

478呼吸法やりすぎは危険?効果は?まとめです。

478呼吸法は、ヨガの止息が入った呼吸法とほぼ同じです。

止息が入った呼吸法は、深いリラックス効果があるので478呼吸法は、

睡眠呼吸法と言われるのかもしれません。

また、呼吸法には、自律神経のバランスを整え深いリラックス効果があります。

478呼吸法を続ける事で良質な睡眠を確保でき、ストレスのない生活を

送る事が出来るようになるのではないでしょうか。

呼吸法について詳しく学べる呼吸アドバイザー養成講座もオススメです。

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