瞑想に合うアロマオイル!

瞑想に合うアロマオイル

アロマオイルは、心身がゆったりとリラックスが出来るので

瞑想に集中できるかもしれませんね。

瞑想にはどんなアロマオイルがいいのでしょうか?

詳しくみていきましょう。

瞑想に合うアロマオイル

瞑想に合うアロマオイルについてです。

香りは鼻からダイレクトに脳に伝わり、心身に働きかけ、

リラックス効 果をもたらします。

アロマの香りで心身の緊張が解れ、瞑想に入りやすくなります。

瞑想に合うオススメの4つのアロマについてです。

  1. サンダルウッド
  2. フランキンセンス
  3. ジュニパー
  4. シダーウッド

詳しくみていきましょう。

1.サンダルウッド

サンダルウッドのお香は、仏教やヒンドゥー教の寺院で焚かれてきました。

日本でも白檀と言われお寺や香道で使われてきました。

精神を落ち着かせ崇高な意識へと繋がる助けをしてくれます。

昔から瞑想や儀式で使われてきています。

2.フランキンセンス

乳香とも言われ、古代エジプト、バビロニアなどさまざまな文明で、

宗教儀式に使われてきました。

聖書にも登場し、宗教には欠かせない存在です。

瞑想に入る手助けをしてくれます。

3.ジュニパー

古くから魔除や宗教儀式で使われてきました。

浄化力が高いと言われています。

4.シダーウッド

浄化作用が高い香りでチベットやネパールで使われてきました。

お部屋の浄化にもオススメです。

瞑想でのアロマオイルの使い方

瞑想でのアロマオイルの使い方についてです。

瞑想には、いろいろな種類の瞑想があるので、

ヒーリング要素の瞑想に使うことがオススメです。

また、瞑想は、自分の内側に向かうことが目的ですので、

意識が捕われてしまうほどの強い芳香は、瞑想には向きません。

心身の緊張が解れる程度の香りとして使いましょう。

  1. キャリアオイルで薄めて手につける
  2. ティッシュやコットンに垂らす
  3. アロマミストを使う

詳しくみていきます。

1.キャリアオイルで薄めて手につける

キャリアオイル10mlに対してアロマオイル2滴の割合で薄めます。

アロマオイルを作ったら、手や手首につけましょう。

瞑想の前に軽くマッサージしても良いでしょう。

2.ティッシュやコットンに垂らす

ティッシュまたは、コットンに3〜4滴ほど垂らして置きます。

3.アロマミストを使う

アロマミストを作り、お部屋にスプレーします。

材料

  • 無水エタノール:10ml
  • 精製水:40ml
  • アロマ:15〜20滴
  • 容器

アロマミストの作り方

  • 予め50ml容器を用意します。100均などで売っています。
  • その中に無水エタノール、アロマを入れ、
  • 良く振ってから精製水を加えて良く振ります。
  • 冷暗所で1〜2ヶ月は、持ちます。

瞑想に合うアロマキャンドル

瞑想に合うアロマキャンドルについてです。

アロマキャンドルを使うことで心身がリラックスします。

心身の緊張が解れたら、瞑想をしてみましょう。

アロマキャンドルを使って瞑想を行うやり方をご紹介します。

  • アロマキャンドルを目の高さに置きます。
  • 1mくらい離れたところから炎を見て意識を集中していきます。

ただ、目に不調がある人は、行わない方がいいです。

瞑想に合うアロマオイル!まとめ

瞑想に合うアロマオイル!まとめです。

心身に何か強い緊張を生じている時には、

瞑想がうまくできないことがあります。

まずは、心身の緊張をほぐすことから始めましょう。

そのためにアロマを使ってみることは

気分のリフレッシュにも繋がるのでいいですよね。

瞑想について深く学びたい人には、

瞑想インストラクター養成講座がオススメです。

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