アストラル体エーテル体とは?

アストラル体エーテル体とは?

アストラル体エーテル体という言葉を良く聞くことと思いますが

どのようなものなのでしょうか。

アストラル体エーテル体について詳しく見ていきましょう。

アストラル体エーテル体とは?

アストラル体エーテル体とは、人智学に基づいた生命の構成要素の一つです。

アントロポゾフィー医学が基になっています。

アントロポゾフィー医学は、1920年代のはじめに

オーストリア出身の思想家ルドルフ・シュタイナー(1861~1925)と

オランダ人の女性医師イタ・ヴェーグマン(1876~1943)ら

数名の医師との共同作業によって創始されました。

「アントロポゾフィー」という言葉は、

ギリシャ語の「人間」を表すアントロポスと

「叡智」を表すソフィアとを合成した語で、

シュタイナーが自らの思想を指して使ったものです。

引用元:http://agetsuma.net/Anthroposophie/index.html

シュタイナーは、生命は、

  • 肉体
  • エーテル体
  • アストラル体
  • 自我

4つの根源的要素から成り立つと言っています。

肉体は、エーテル体によって存在していると言われていて

アストラル体は、無意識から痛みを感じる世界との間と言われているので

潜在意識のことだと理解されているようです。

ルドルフ・シュタイナーとは?

オーストリアで活躍した神秘思想家、哲学者、教育者(1861–1925)

アントロポゾフィー(人智学)精神運動に尽力しました。

アントロポゾフィーの思想起源は、ギリシャ時代にまで遡ります。

アントロポゾフィー 医学とは、人間を身体、心、精神の統合された全体性と

して捉えることが特徴のようです。

アントロポゾフィーの思想では人間存在を 1 つの宇宙だとと らえ、

外部の自然・宇宙を構成しているものと同じも のが 

1 人の人間にも備わっていると考えられているのだそうです。

これは、東洋医学の考え方と一致します。

東洋医学では、人体を小宇宙と捉え、人間は、自然の一部と考えます。

また、アントロポゾフィーでは人間の生涯を7年の周期で変化すると

考えられています。

0〜7歳:肉体の成長が著しい時期・この世は、善なるところだという安心感

7〜14歳:乳歯から永久歯に生え変わり成長著しい時期・この世は美しいという体験で自然や芸術、友人、教師に恵まれることが重要

14〜21歳:骨格が完成し身体能力が高まります。この世に真実を見出すことが重要

21歳〜42歳:魂を成長させる時期、35歳を過ぎると苦悩の中で魂が成熟

42歳〜:青年期の理想と現実の生活とのギャップに驚愕する

49歳〜加齢に伴う新しい身体活動へと入っていく

56歳〜:後継者を育てることに視点が置かれる

63歳〜:人生の意味を確かめ次の人生への準備期間

参照元:https://ratik.org/wp-content/uploads/yahiro2017.pdf

東洋医学にも男性は、八の倍数、女性は、七の倍数で変化するというものが

ありますが、似ていますね。

アストラル体エーテル体の違い

アストラル体エーテル体の違いについてです。

アストラル体エーテル体についてのご質問が多いようです。

yahoo知恵袋さんから引用してみます↓

エーテル体とアストラル体ってなんですか?

分かりやすく教えてください。

引用元:yahoo知恵袋

アストラル体とエーテル体の違いを分かりやすく教えて下さい。

引用元:yahoo知恵袋

エーテル体やアストラル体とは何ですか?

調べてみてもピンときません…。

どう違うのでしょう?

引用元:yahoo知恵袋

エーテル体やアストラル体…というのは西洋起源のものですか?

引用元:yahoo知恵袋

アストラル体・エーテル体がどのようなものであるのか

違いはどうなのかと言うご質問が多いですよね。

詳しく見ていきましょう。

アストラル体

アストラル体についてです。

アストラル体は、アントロポゾフィー医学において、

肉体に意識をもたらすものと言われいるためか、感情体とも言われています。

シュタイナーの思想は、それぞれの立場で解釈がいろいろとあるようです。

アストラル体は、無意識と覚醒(日中の意識)の間とも言われているようなので

多くの人達の理解は、潜在意識という理解のようです。

よくアストラル体の浄化というように言われますが

潜在意識の浄化につながると考えられるのではないでしょうか。

ただ、潜在意識の浄化と全く同じものかというと

そういうわけでもなさそうです。

いわゆる気、プラーナと呼ばれるようなものも

そこには関係しているように思います。

東洋医学やチベット医学においても感情と五臓六腑や気、プラーナは、

深い関係にあります。

私が学んだインドヨーガの師からは、

アストラル体は、夢を見ている状態の時に優位になると教えられました。

エーテル体

エーテル体についてです。

エーテル体とは、アントロポゾフィー医学においては、

生命体のことだと言われています。

人体の成長や生殖をつかさどる力でもありますが、

一方、人間の成長とともに、思考などの高次の働きの源泉となるものでも

あります。

引用元:http://agetsuma.net/Anthroposophie/index.html

エーテル体は、ヴェーダンタ哲学では、

プラーナである微細な身体とも言われているようです。

東洋医学では、体表に衛気という気が巡っていますし、

チベット哲学では、プラーナに起因する微細な身体というものがあります。

似ている概念のような気がしますね。

アストラル体もエーテル体もプラーナ ・気を抜きにしては

考えることは難しいようです。

本当に自分が生き たい人生を生きているかどうかは

魂に大きな影響を与え 健康を左右します。

というのがアントロポゾフィー医学の考え方です。

アストラル体エーテル体の考え方は

とても重要なことのように思います。

アストラル体エーテル体とは?まとめ

アストラル体エーテル体とは?まとめです。

アストラル体エーテル体は生命の構成要素の一つです。

魂が望む生き方をしていくためにも

重要な要素です。

アストラル体エーテル体は気やプラーナとの関係性も

否定できません。

神智学も東洋医学も似ているところがありますね。

アストラル体エーテル体については

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