感情コントロールできない人にこそオススメの瞑想

感情コントロールできない人にこそオススメの瞑想

感情コントロールできない人が感情コントロールできるようになるには

瞑想がとても役に立ちます。

詳しくみていきましょう。

感情とは?

感情をストレートに出したり、感情的になるというのは、

大人の振る舞いとしては良しとしないのが現代ですよね。

その一方、感情を抑え込んでいるとストレスになり、

長期間続くと心身に不調をきたします。

なんとも厄介な感情ですが、そもそもこの感情とは、

どのようなものなのでしょうか?

感情は、脳内の扁桃体というところから生まれると言われています。

扁桃体は外の環境から信号を受け取って、

それが自分にとって危険か安全か、

何かいいことがあるのかそうではないのか意味づけをし、

危険なら不快、安全なら快というような感情を引き起こします。

また外的な環境だけでなく、

自分の体内の状態からも情報を得て感情を生み出しています。

引用元:京都大学大学院教育学研究科 准教授野村先生
http://hotozero.com/feature/kyodaitalk_15/

感情は、脳から発信しているものなのですね。

脳から発信しているとするならコントロールも出来そうですね。

動物にも「怒り」などの感情はありますが、

動物の怒りは自分のテリトリーが侵されて

自分が攻撃しなければやられてしまうというようなときに表れます。

これに対して、人間の場合は、生死に関わらなくても、

自分が考える自分のテリトリーが侵されたらときに怒りが湧いてきます。

この侵害されたら許さないというテリトリーは人によって違い、

バラエティに富んでいます。

引用元:京都大学大学院教育学研究科 准教授野村先生
http://hotozero.com/feature/kyodaitalk_15/

確かに人それぞれで地雷が違いますよね。

うっかり地雷を踏んでしまうと、怒りを買うことになります。

逆に自分自身でも気がつかないところに自分の地雷があったりして

思わず感情的になって驚くこともありますよね。

テリトリーを侵されているからなんですね。

心理学ではいくつかの理論がありますが、

基本感情などと呼ばれているのは、

怒り、恐怖、驚き、悲しみ、幸福、そして中性の6つです。

これらは、快・不快と覚醒度の2次元で分類することができます。

不快な感情の中の、覚醒度の高いのが怒り、覚醒度の低いものは悲しみです。

中性はちょうど原点のところに位置する、快でも不快でもなく、

覚醒度も高くもなく低くもない感情です。

引用元:京都大学大学院教育学研究科 准教授野村先生
http://hotozero.com/feature/kyodaitalk_15/

人間の感情というのは、複雑ですよね。

涙を流すことによって、癒しに繋がる場合もありますしね。

感情コントロールできない3つの原因

感情が豊かなことは、良しとされていますが、

感情コントロールできないと困る場合は、ありますよね。

それは、家庭でも職場でも友人でも人間関係においてではないでしょうか。

この日常生活の中で人間関係を良好にするための感情コントロールについて

見て行きたいと思います。

感情コントロールができない原因は、

  1. 機嫌が悪い
  2. 自分を理解できていない
  3. ストレスを溜め込みやすい

詳しく見て行きたいと思います。

機嫌が悪い

虫の居所が悪い、機嫌が悪い状態を作り出しているものは、

心身の不調ですよね。

ストレスが溜まっていて疲れている、身体に痛みや違和感があって不快な状態

などにより、機嫌が悪いと感情のコントロールはしにくくなります。

自分を理解できていない

自分のテリトリーを侵されると感情というのは生まれますよね。

まずは、自分がどのようなテリトリーを持っているのかを知ることです。

自分が、任されたプロジェクトの進み具合に不安を感じている場合に

上司が心配している様子をみせただけで、思わず、上司にくってかかってしまう

というようなことはあることでしょう。

もし、自信を持っていたなら、上司への対応は全く違ったものに

なっていたかもしれませんよね。

そのように自分自身がどのような性質なのかを十分に理解しておくことです。

理解できていると自分の感情に振り回されることも

少なくなるのではないでしょうか。

ストレスを溜め込みやすい

ストレスを溜めやすい人は、時に自分自身のトリガーとなる感情に触れられると

一気に爆発してしまうということが起きやすいです。

ストレスを溜めないよう、感情を抑圧しないようにしておくことが重要です。

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感情コントロール出来る5つのコツ

感情をコントロール出来る5つのコツは、

  1. 停止する
  2. 呼吸する
  3. 気づき
  4. よく考える
  5. 反応する

詳しく見て行きましょう。

停止する

間をおくことが大切です。すぐに反応しないようにしましょう

呼吸する

自分の意識を呼吸に集中することで間をおくことということを助けます。

ゆっくりと深呼吸することで心と身体を鎮めることが出来ます。

もしも出来ない場合は、トイレに行くなどその場を離れましょう。

気づき

自分自身の身体に意識を向けます。

体が緊張している、冷たくなっている、などの変化を感じてみましょう。

脳が反応しているというように今現在の状況を生理的な現象として感じます。

よく考える

今起きている感情はどこから来ているのか?

その裏には何か過去があるのか?

自分は、ふさわしくないという思いが関わっているのか?

正しいとか間違っているとかの判断を下すことなくありのままに考えます。

他の人が関わっていたら、その人の立場になって自分を眺めてみます。

反応する

目の前の状況にポジティヴな結果をもたらしてくれそうな反応の仕方を

思い浮かべます。

実行しなくてもいいので、一番優しくてポジティヴな反応を

想像してみましょう。

例えばこの人は、このように振る舞うと何らかの形で幸せになれると考えている

というように考えると正しい行動を起こせるようになります。

感情コントロール出来ない根本原因

感情コントロールが出来ない根本原因は、怒りと執着であると

チベットの教えでは言われます。

怒りと執着をなくすことはできなくても薄くしていくことは出来ます。

そのための瞑想法がたくさん存在しています。

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感情コントロール出来ない人にこそオススメの瞑想法

日々の生活の中で感情コントロールすることは難しいことです。

そのために、日頃から瞑想を行うことで心を訓練することが出来ます。

ここ最近ずっと負の感情が沸いて辛かったですが、

翌朝沸いてきた負の感情は、感情と意識の間に隙間のようなものができて

自然にすーっと消えていったようでした。

負の感情が出てきても嫌がらずそっと離れることができた

瞑想受講生

続きの体験談は↓

瞑想の効果

感情コントロール出来ない人にこそオススメの瞑想まとめ

感情コントロールは、難しいのが当たり前。日頃から心の訓練が必要です。

誰でにも簡単に出来る方法が瞑想になります。

瞑想をライフスタイルに取り入れることで気がついたときには、

感情コントロールが上手になっていることに気がつくことでしょう。

瞑想は、誰もが簡単に行えますので、是非、試してみてくださいね。

瞑想について詳しく知りたい方は↓

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