幸せホルモンとは?チベット体操で増やせるの?

なんとなくやる気が起きない、何をみても関心が起きない、

などの意欲の低下は、幸せホルモン=ハッピーホルモンの分泌が

少ないからかもしれません。

幸せホルモンを出してハッピーな毎日を送りましょう!

幸せホルモンとは?

幸せホルモンとは、脳内ホルモンの一種で

喜びや楽しみ、やる気を感じるホルモンのことを言います。

  • セロトニン
  • オキシトシン
  • ドーパミン

3種類が幸せホルモンと呼ばれています。

セロトニン

自律神経のバランスが整い精神が安定するホルモンです。

不足すると自律神経のバランスが乱れ、

不安感を感じたりうつ病を引き起こしたりします。

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オキシトシン

スキンシップで分泌が促されるホルモンで

思いやりホルモンとも呼ばれています。

パートナーや家族・ペット・心を許せる友人との会話や

スキンシップで分泌されます。

また、離れていても祈りや幸福を願う気持ちでも分泌されます。

ドーパミン

やる気を起こし目的を達成した時に幸福を感じるホルモンです。

ドーパミンが不足するとやる気が起きない、記憶力低下、無関心など

生きる意欲が低下します。

幸せホルモン出し方2つのポイント

1.腸内環境を整える

幸せホルモンを出すには、まず腸内環境を整えることが大事です。

詳しくは↓

幸せホルモン分泌に大事な食事

2.リズム運動がオススメ

セロトニン分泌には、太陽の光を浴びることとリズム運動が重要になります。

リズム運動でオススメなのがチベット体操になります。

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チベット体操で幸せホルモンを増やす

チベット体操は、呼吸と合わせ、21回を目指していく体操です。

幸せホルモンを増やすためには、オススメの体操と言えます。

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チベット体操をマスターする

チベット体操の指導を受けたい方は、全国のチベットインストラクターから

受けることが出来ます。

お近くにいない場合は、オンラインでも受けることが出来ます。

チベット体操で幸せホルモンを分泌して楽しい人生にしましょう!

全国のチベット体操インストラクター

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