呼吸法でリラックス

アラフォーくらいから自律神経のバランスがとにずらくなってきますね。

気温がいきなり下がったと思ったらポカポカ温かくなったりなどの気温差、

人間の身体は、適応できるようにバランスをとってくれるのですが

アラフォーからは、少しづつ反応が鈍くなってきて

自律神経の働きが追いつかずに不快な状態が出たりします。

そんな時には、できるだけリラックスできるようにゆっくりとした深い呼吸を行うようにすることが重要です。

呼吸は、当たり前に行っていて、その重要性に気が付かなかったりしますが

自律神経のバランスを整えることにおいてとても重要です。

ゆっくりとした深い呼吸を身につけて、心身をリラックスさせる習慣を身につけましょう。

自律神経のバランスを整える呼吸法

何かの緊張する場面で、深呼吸を行っていることは、よくありますよね。

深呼吸を行うことで、気持ちを落ち着かせ、リラックスして臨むことが出来るからだと思います。

自律神経のバランスを取ることは、自分の意思で行うことはできませんが

唯一呼吸だけが、自分でコントロールして自律神経のバランスを取ることが出来るのです。

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自律神経のバランスを整える体操

腹式呼吸でリラックス

深くリラックスできている状態というのは、副交感神経の働きが優位な状態です。

この副交感神経の働きが優位な状態を作るのが、腹式呼吸になります。

不安や緊張を感じているときには、呼吸が浅くなっています。

深くリラックス出来ているときには、ゆっくりとした深い呼吸になっています。

不安や緊張を感じたときには、意識してゆっくりとした深い呼吸を行うように心がけると

気持ちが落ち着きリラックス出来ていきます。

腹式呼吸のやり方

  • ゆったりとリラックス出来る椅子に座ります。
  • ゆっくりと鼻から吸い、吸った時間の倍くらいの時間をかけてゆっくりと吐いていきます。
  • 5分くらいから始め、20分くらい出来るように練習していきましょう。

その不調、原因は自律神経かも

だるさ・冷え・イライラ・頭痛・めまい・便秘

などなど・・・

ちょとでも思い当たる方は、原因は、自律神経の乱れからきているものかもしれません。

特に40歳を超えてくると自律神経のバランスは、乱れがちになります。

自律神経とは、交感神経と副交感神経から成り

この二つがうまく切り替わり心臓や胃腸、血管、内分泌系などを調整しています。

ストレスを溜め込みやすい現代人は、この自律神経が乱れがちになるんですよね。

特に40歳を超えた方更年期の方は日常生活の中で

腹式呼吸を取り入れると

自律神経のバランスが取れ快適な日々を送ることができます。

お肌のためにもぐっすりと眠りたい

お肌のためにも、質の良い睡眠は欠かせません。

ゆったりリラックスして気持ち良く眠ることが大切です。

でも更年期にあたるくらいから、 あるいは冷房に弱い方は

夜中に何度も目が覚めて眠りが浅かったり寝つきが悪かったりすることも多いのではないでしょうか。

お肌に悪いからぐっすり寝ようと思えば思うほど目が冴えてくる、

ということもありますよね。

日頃から腹式呼吸を身につけて自律神経のバランスを整えておくことで

質の良い睡眠が取れるようになります。

Q &A:朝、胸のあたりがざわざわするのですが

<質問>

朝、胸のあたりがざわざわする感じがああります。

起き上がって、動いているうちに治るのですが、、、

<回答>

アラフォー世代以降の方はご経験ある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

あるいは、夜、眠るときに体が熱くて寝つきが悪い、
とか。。 

これは、東洋医学的には男性にも女性にも良く起こる症状ですね。

陰の気と陽の気のバランスが悪くなって 巡りが悪くなっている状態で誰にでも起こります。

普段から巡りを良くしておくように心がけることが重要です。

日常生活の中で呼吸法を取り入れると、

ゆったりとリラックス出来、改善されていくと思います。

呼吸法をマスターしたい!

ゆっくりとした深い呼吸法をマスターするためには、

呼吸ヨガアドバイザーの資格を持つ、チベット体操インストラクターから

指導を受けることがオススメです。

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