胸郭出口症候群を解消するツボやストレッチ!

胸郭出口症候群を解消するツボやストレッチ!

胸郭出口症候群とはどのような状態でしょうか?

胸郭出口症候群を解消出来るツボやストレッチについても

詳しく見ていきたいと思います。

胸郭出口症候群とは?

胸郭出口症候群についてです。

胸郭出口症候群とは、首〜鎖骨・肋骨あたりの神経や血管が圧迫されることで

肩や腕、手のしびれや痛みなどを自覚するようになる状態です。

胸郭出口症候群とは

  • 斜角筋症候群
  • 頸肋症候群
  • 肋鎖症候群
  • 小胸筋症候群

などの総称です。

胸郭出口症候群の主な原因は、首や肩・胸あたりの筋肉の硬結です。

悪い姿勢や睡眠不足、加齢による筋力低下など原因は様々です。

胸郭出口症候群になりやすい人

胸郭出口症候群になりやすい人は

  • 猫背・巻き肩・ストレートネック などの姿勢が崩れている人
  • 美容師・教師・調理師など腕を上げる職業の人
  • 長時間のデスクワーク
  • 交通事故などで首を痛めたことがある人

など上げることが出来ます。

胸郭出口症候の解消

胸郭出口症候群の解消についてです。

胸郭出口症候群は、肩こりとして自覚されることも多いですが、

腕や手に分布する神経や血管が圧迫されることで起こるため

首や肩、腕にしびれやちくちくする感覚、刺すような痛みを感じることも

あります。

胸郭出口症候群は、睡眠不足やストレスでも誘発されることもありますので

規則正しい生活を送ることが重要です。

握力の低下や血行障害など症状がひどい場合は、専門家に見てもらうことが

重要ですが、日頃から予防しておくことも大切です。

湯船に浸かるなどで血流を良くし疲労をため込まず

ツボ押しやストレッチ で予防しておきましょう。

胸郭出口症候群を解消するツボ

胸郭出口症候群を解消するツボについてです。

胸郭出口症候群の解消にオススメのツボは

  1. 気舎
  2. 欠盆
  3. 気戸
  4. 中府

4つをご紹介します。

詳しく見ていきます。

1.気舎

鎖骨の上際にあるツボです。

気管の近くにあり呼吸の気が流れることから気舎と呼ばれるようになった

ツボです。

喘息、喉の腫れや呼吸器系で使います。

肩や首の強張りや痛みの時の使うツボです。

2.欠盆

鎖骨上部の窪みにあるツボです。

喘息、喉の腫れや呼吸器系、腰痛の時に使います。

腕への痺れが出ている時に使います。

3.気戸

肺の上にあり気の門戸という意味で気戸と呼ばれるようになったツボです。

鎖骨中央の下際、乳頭線上に取ります。

喉の腫れや胸肋部の痛み呼吸器系の疾患の時に使います。

肋骨や鎖骨周りで圧迫が起こっている時に使います。

4.中府

中焦の気と肺の気が集結するところから中府と呼ばれています。

中府は、鎖骨の外側の端から指の幅1本分下へ降りた場所にあります。

喉の腫れ、鼻づまり、呼吸器系の疾患などで使います。

腰痛や肩の痛みにも使います。

ツボの押し方

ツボの押し方についてです。

ツボは、左右両方にありますので、ツボ押しの時には、両方のツボを押します。

左側だけあるいは右側だけに痛みがある場合でも両方のツボ押しが効果的です。

左側のツボを押す時には、右手、右側のツボを押す時には左手を使います。

心地良いくらいの強さでゆっくりと息を吐きながら押していきます。

3〜5回ほど繰り返しましょう。

胸郭出口症候群を解消するストレッチ

胸郭出口症候群を解消するストレッチについてです。

胸郭出口症候群の症状が軽い場合は予防のためのストレッチで体の歪みを

改善し筋肉をほぐしておくことが大切です。

また、加齢に伴い背中や腹筋など体幹が衰えた状態で腕や肩に負担がかかると

痛みや痺れが起こりやすくなります。

買い物時に重いものを持つのは、日常的なことですので、普段から筋力をつけ

ストレッチを習慣にしておくことが必要です。

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胸郭出口症候群を解消するツボやストレッチ!まとめ

胸郭出口症候群を解消するツボやストレッチ!まとめです。

肩や腕の痛みや痺れを起こす胸郭出口症候群は、日頃からの予防が大切です。

加齢に伴い誰もが胸郭出口症候群になりやすいですのでツボ押しや

ストレッチで予防しておきましょう。

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