チベット体操のやり方!内観効果で高まる!

チベット体操のやり方!内観効果で高まる!

内観ってどんなものなのでしょうか?

簡単に取り入れる事が出来るのでしょうか?

簡単なら是非、チベット体操を深めてみたいと思いますよね。

詳しく見ていきたいと思います。

内観法とは?

内観法には、内観療法と内観法があります。

内観療法

内観療法(英語:Naikan therapy)とは、本来修養法として開発された

吉本伊信の内観法を医療、臨床心理的目的のために応用する

心理療法(精神療法)のこと。

1960年代から精神医療現場に導入されるようになった。

引用元:wikipedia

内観療法は森田療法とともに、日本で生まれた数少ない精神療法の

ひとつである。

過去の自分の行動や生活態度を対人関係を通して振りかえり、

真実の自己を発見することによって、さまざまな気づきや洞察が得られる。

それが心身症や神経症、うつ病や心因性精神障害の回復に

有効であるばかりでなく、

さまざまな嗜癖行動(アルコ-ル依存症、薬物依存症、ギャンブル依存症、

摂食障害、ショッピング依存症、虐待、共依存など)

や不登校、家庭内暴力、無気力症候群、アダルト・チルドレンの回復などにも

有効なことが認められるようになってきた。

引用元:http://www.synapse.ne.jp/~sein/T/T80.htm

内観療法は、精神療法であり、心理学や医療の場面で使われている事が

多いようですね。

内観法

内観法とは、内観療法とは、異なります。

 仏語。内省して自己の仏性・仏身などを観じること。観心 (かんじん) 。

 《introspection》心理学で、自分の意識やその状態をみずから観察すること。内省。自己観察。

[補説]建物の「外観」に対して、「内部のようす」などの意で用いられることがある。

引用元:goo辞書

代表的なものに

白隠禅師の内観法があります。

白隠禅師の内観法について詳しくは、こちら↓

白隠禅師の呼吸法と教えから学ぶ心の整え方

チベット体操のやり方は内観が大事!

チベット体操のやり方では内観が大事です。

チベット体操のレッスン時に

心と身体の声に耳を傾けてみましょう。

内側に意識を向けてみましょう。

というようにインストラクターから声がかかることも

多いのではないでしょうか。

この内側の意識に向かうというのは、自分自身の内側を観察してみましょう。

というようなことで使われている事が多いと思います。

スピリチュアルなワークでは、内なる声に耳を傾けてみましょう。

という事がありますが、

チベット体操で内側に意識を向けるというのは少し違うと思います。

内観と内なる声を聴くとの違いとは?

内観と内なる声を聴くという違いについてですが、

内なる声を聴くというのは、

「自分の内なる声」とは自分の感情や日常の考え方ではなく、

それとは別の より深いところから聞こえるささやきを意味します。

それは、人間を超えた大きな力 (Higher Power)からの呼びかけであり、

自分の心の深奥に響く魂の声である、と言 って良いかも知れません。

そして、そうした声は私たちが強く共感するものであると ともに、

心の底からすっきりできる生き方を示すものでもあります。

引用元:http://www.okabem.com/essay/chapel5.pdf

自分が本当に求めているものは何かという事を知るということでも

あるということですね。

自己探究とも言えそうです。

チベット体操のやり方で内側を観察するというのは、

今そのままの自分を感じるということですね。

心に緊張があるのか、心地良い状態なのか、

身体に緊張しているところはあるのか、ゆったりしているのか

など、日常生活の中では、なかなか意識を向けないようなことを

感じていくということになります。

チベット体操のやり方に内観を取り入れるメリット

チベット体操のやり方に内観を取り入れるメリットについてです。

チベット体操のやり方について詳しくは↓

チベット体操のやり方

チベット体操の効果は

  • 健康
  • 若返り・美容効果
  • 引き寄せ効果
  • 心の浄化

などたくさんの効果があります。

詳しくは→チベット体操の効果

21回を目指して実践していくだけでもとても効果が高いのですが

さらに内観でチベット体操を深めることが出来ます。

内観でチベット体操の効果を高めると

本来の瞑想ヨガの目的に近づく事になります。

チベット体操の内観のやり方

チベット体操の内観のやり方についてです。

内側をそのままに感じると言っても、初めての人にとっては、

少し難しいと感じるかもしれません。

まずは、どのような捉え方、感じ方でも全てがOKということです。

そして、何度も何度も繰り返し行っていく中で、内側を感じる

という感覚も変化していきますので、楽しんでみてはいかがでしょうか。

内観のやり方3つのポイント

チベット体操における内観のやり方3つのポイントです。

  1. 呼吸を観察する
  2. 身体を観察する
  3. 心を観察する

呼吸を観察する

日常生活の中では、気にしていない呼吸ですが、チベット体操の時間は、

呼吸を観察してみましょう。

どんな風に吸ってどんな風に吐いていますか?

入ってくる空気は、温かいですか?冷たいですか?

心地良く吸ったり吐いたり出来ていますか?

身体を観察する

体を動かしてみて初めて、感じる事があると思います。

体調は、毎日、変化するものです。

筋肉のこの辺りが硬い、あるいは、ここが伸びやすい、伸びにくい

この辺りに違和感を感じる

など、細かに感じれるようになるといいですね。

日々、チベット体操を実践していくと体は、

どんどん変わっていきますのでその変化を喜び楽しみましょう。

心を観察する

チベット体操を実践している時の自分の心の状態は、どうでしょうか?

何を感じていますか?

何か気になっている事がありますか?

不安を感じていますか?穏やかな心地よい状態ですか?

心は軽いですか?重いですか?

など、気づくままに感じてみましょう。

チベット体操のやり方!内観で高める!まとめ

チベット体操のやり方!内観効果で高める!まとめです。

チベット体操は、単にそのまま実践しているだけでも

たくさんの効果はありますが、高めることで、更に多くの気づきが得られます。

チベット体操を高める事で日常生活そのものが

豊かで実りあるものとなる事でしょう。

チベット体操について深く理解したい方は、

チベット体操2級講座がオススメです。

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