ヨガで腰痛めた?ぎっくり腰予防になる?

ヨガで腰痛めた?ぎっくり腰予防になる?

ヨガで腰を痛めた、あるいはぎっくり腰予防にヨガはいいのでしょうか、

というお悩みが多いようです。

腰痛改善のためにヨガを始める方も多いようですね。

ヨガで腰を痛めた原因や改善法、ぎっくり腰予防になるのか

についても詳しくみていきたいと思います。

ヨガで腰痛めた?ぎっくり腰予防になる?

ヨガで腰痛めた、ぎっくり腰予防になるのでしょうか

というお悩みについてです。

yahoo知恵袋さんから引用してみます↓

ヨガでヒザや腰、首を痛めた場合 痛みの程度にもよりますが

1ヵ月位はやらない方がいいでしょうか?

引用元:yahoo知恵袋

最近ヨガを始めて、腰を痛めたのか左の腰が激痛です。

引用元:yahoo知恵袋

ヨガであぐらをかくと、腰が痛くなります。

引用元:yahoo知恵袋

ヨガで腰を傷めました。

引用元:yahoo知恵袋

ヨガを始めたいと思っているのですが、腰痛もちでも大丈夫でしょうか。

昨年ぎっくり腰をやりました。

引用元:yahoo知恵袋

数ヶ月前からヨガをはじめ、難しいポーズにも挑戦していたら

腰や足が痛くなってしまいました。

引用元:yahoo知恵袋

軽いぎっくり腰になってしまいましたが、 治りかけで、

ヨガ系の運動は、効果があるでしょうか?

引用元:yahoo知恵袋

ヨガで腰を痛めたお悩みが多いですね。

ぎっくり腰を経験された方は、予防としてヨガをしてみようかという

お悩みのようです。

ぎっくり腰は、辛いのでならないように予防したいものですよね。

腰痛予防でヨガを始める人も多いはずなのに

なぜ腰を痛めてしまうのでしょうか?

また、ヨガはぎっくり腰予防になるのでしょうか?

詳しくみていきたいと思います。

ヨガで腰痛めた原因

ヨガで腰を痛めた原因についてです。

腰痛は、国民病とも言われるほど多くの人たちが抱える悩みです。

85%は、原因が特定できない腰痛だと言われています。

ヨガで腰を痛めた場合の原因も一つに限定できるものではなく

さまざまな要因が複合的に重なっていることが多いです。

ヨガで腰を痛める原因の主なものとしては

  1. 不良姿勢
  2. 筋力の衰え
  3. 腰の疾患

3つが考えられます。

詳しくみていきます。

1.不良姿勢

猫背・反り腰などの姿勢が崩れている状態でヨガのポーズをとると

腰を痛めることが考えられます。

姿勢が崩れている状態は、筋肉の過緊張と衰えがあちらこちらで

起こっているため、ヨガのポーズをとると筋肉が捻れた状態となり

負荷がかかって痛めます。

2.筋力の衰え

股関節や骨盤周辺、インナーマッスルなどの筋力が衰え硬くなっている状態で

ヨガのポーズをとると腰を痛めます。

特に50歳くらいからは、筋力が低下し衰えてきますので注意が必要です。

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3.腰の疾患

自覚のあるなしに関わらず、椎間板ヘルニアやすべり症、狭窄症などの

疾患がある場合にヨガのポーズをとることで負荷がかかり腰を痛めます。

ヨガで起こる腰の痛みを改善

ヨガで起こる腰の痛みを改善する方法についてです。

ヨガで起こる腰の痛みを改善するにはどうしたらいいのでしょうか?

  1. ヨガで腰が痛くなった場合
  2. ヨガで腰の痛みを起こさない方法

2点について見ていきたいと思います。

1.ヨガで腰が痛くなった場合

ヨガで腰が痛くなった場合についてです。

腰の痛みには、さまざまな原因がありますので

ひどい痛みの場合には、専門医に診てもらうことが重要です。

ヨガで腰に痛みが出たらまず休みましょう。

痛みが出ている状態でヨガを続けることは悪化させますので危険です。

2〜3日しても良くならない場合は

整骨院や鍼灸院で見てもらうことがオススメです。

2.ヨガで腰の痛みを起こさない方法

ヨガで腰の痛みを起こさな方法についてです。

ヨガで腰の痛みを起こさないためには

  1. 自分に合ったクラス
  2. 筋肉を冷やさない
  3. 生活習慣

3つが重要かと思います。

詳しく見ていきます。

1.自分に合ったクラス

自分自身の体力にあったヨガのクラスを選びましょう。

無理をしないことが重要です。

2.筋肉を冷やさない

筋肉が温まった状態でヨガを行わないと腰痛だけでなく怪我の元になります。

筋肉を冷やさないようなウェアを選んだり

レッグウォーマーを使うなど工夫しましょう。

3.生活習慣

睡眠不足や疲労が溜まった状態でヨガを行うことも腰を痛める原因の一つです。

日頃から規則正しい生活習慣を身につけ食事面にも気を配りましょう。

ヨガはぎっくり腰予防になる?

ヨガはぎっくり腰予防になるのでしょうか?

ぎっくり腰予防のためにヨガを始める人も多いかと思います。

ぎっくり腰の原因は、はっきりとわかっていないことも多く

自然に治ることも多いのですが、魔女の一撃とも言われるように

ひどい痛みの場合は、辛いので治療される方がほとんどかと思います。

ぎっくり腰とは、急性腰痛のことですので、ぎっくり腰の時には

ヨガは、お休みしましょう。

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ぎっくり腰の予防は

  1. 姿勢
  2. 運動

2つが重要です。

詳しく見ていきます。

1.姿勢

猫背・反り腰などの姿勢が崩れは、ぎっくり腰を起こしやす状態です。

猫背や反り腰を改善し正しい姿勢を保つためには

日頃からヨガを取り入れることがオススメです。

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2.運動

ぎっくり腰の予防には、手軽に出来る運動を取り入れることです。

筋肉や靭帯を伸ばし柔軟性を高めることが大切です。

  1. 腰・背中・肩・肩甲骨のストレッチ
  2. ハムストリングス のストレッチ
  3. 背筋・腹筋の強化

3つがぎっくり腰予防には必要です。

数種類の運動を組み合わせることが良いのですが

ヨガは、ぎっくり腰予防に適していると言えそうです。

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ヨガで腰痛めた?ぎっくり腰予防になる?まとめ

ヨガで腰痛めた?ぎっくり腰予防になる?まとめです。

ヨガで腰を痛めた場合は、まず休みましょう。

ヨガで腰を痛める原因がありますので対策を取りましょう。

ヨガは、ぎっくり腰予防にオススメだと言えます。

腰を痛めないように対策を取りながらヨガのレッスンをしましょう。

また、生活習慣も重要ですので規則正しい生活や食事面にも気を配りましょう。

安全にヨガを行って楽しいヨガライフをお過ごし下さいね。

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