チベット体操21回の意味

チベット体操は21回を目指していく体操です。

どうして21回を目指す体操なのでしょうか。

21回には、意味があるのでしょうか。

詳しく見ていきたいと思います。

チベット体操21回の意味

<質問>

チベット体操は、どうして21回なのですか?

<回答>

これは、もう20年間、ずっと、頂くご質問です。

どんな意味合いがあるかと言えば、

これは、チベット仏教の基礎知識とチベット医学の基礎知識があると

理解することが出来ます。

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所のルントック氏は、

ターラ菩薩が21化身あるのでそれで21回だと思います、

と、素敵なお言葉を残してくださいました。

21ターラー菩薩の緑ターラとホワイトターラーが特に有名で10年ほど前に

受講生様ご自身で書かれた緑ターラー図を頂いたことがあり、

今でも大切に持っています。

ターラー菩薩とはチベットの女神様のことです。

この21の意味合いは、いろいろとあってとても深いですよね。

21の意味を深く知ってチベット体操を続けていくとより一層効果があります。

チベット体操がとても効果があるのは、

背景に深い哲学や脈々と受け継がれているエネルギーが

あるからではないでしょうか。

詳しくは、チベット体操2級講座で行っております。

チベット体操21回達成後

<質問>

チベット体操を3回から始めて21回出来る様になった後は、

ずっと21回ずつ行うのが良いのでしょうか?

それとも3回から2回ずつ増やしていくやり方に戻るのでしょうか

<回答>

チベット体操21回出来るようになったなら、

21回をお続けいただいた方が良いです。

また、さらに深めていくために

身体の使い方や呼吸が深く出来ているのか、エネルギーの流れ方など

確認しながら行うのが良いかと思います。

チベット体操は、瞑想の前の準備体操でもありますので

十分にチベット体操が出来るようになったなら瞑想も深めていくといいですね。

チベット体操と瞑想両方を是非、深めていって下さいね。

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チベット体操を学ぶ

チベット体操は、背景にチベット医学の理論があり、とても奥が深いものです。

理論〜実践まで深く学びたい方には、チベット体操講座がオススメです。

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