横隔膜を鍛える効果!硬いとどうなる?

横隔膜を鍛える効果!硬いとどうなるのでしょうか。

横隔膜も筋肉の一種なので加齢とともに硬くなります。

また、呼吸に関わる重要な筋肉です。

硬いとどうなるのでしょうか?

横隔膜を鍛える方法についても詳しく見ていきたいと思います。

横隔膜とは?

横隔膜についてです。

横隔膜とは、胸腔と腹腔との境にある膜状の筋肉です。

肋骨の下端をぐるっと囲むように

後ろの方は、腰椎に垂れ下がるようにドームのような形でついています。

横隔膜は、息を吸う時に胸腔を広げる働きがあります。

横隔膜を鍛える効果

横隔膜を鍛える効果についてです。

横隔膜は、呼吸に関わる筋肉なので鍛えることで

深い呼吸ができるようになります。

深い呼吸が出来るようになると心身のリラックス効果が高まります。

また、胸焼けや逆流性食道炎の予防にもなります。

横隔膜を鍛える効果は

  • 深い呼吸
  • リラックス効果
  • 胸焼け逆流性食道炎の予防

3つを主なものとしてあげることが出来ます。

逆流性食道炎とは?

胃酸が逆流する病気です。

食道と胃の境にある横隔膜を鍛えることで胃の幽門部の締まりが

良くなり胃酸の逆流予防になります。

横隔膜が硬いとどうなる?

横隔膜が硬いとどうなるのでしょうか?

まず横隔膜が硬くなる原因について見てみましょう。

横隔膜が硬くなる原因

横隔膜が硬くなる原因は

  1. 加齢
  2. ストレス
  3. 姿勢の悪さ

3つが考えられます。

詳しく見ていきましょう。

1.加齢

年齢と共に筋肉は、衰え硬くなります。

横隔膜も横紋筋という筋肉なので何もしなければ衰え硬くなります。

2.ストレス

長期間ストレスにさらされることで呼吸は浅くなります。

横隔膜は、呼吸に関係する筋肉ですので過度のストレスで硬くなります。

3.姿勢の悪さ

猫背反り腰など姿勢が悪い状態が続くと横隔膜は

どんどん硬くなり動きが悪くなります。

横隔膜が硬いとどうなる?

横隔膜が硬いと呼吸が浅くなるので

なかなかリラックスできない状態が続きます。

浅い呼吸は脳や自律神経に影響を及ぼし、

ストレスをますます増幅させてしまいます。

心身共に緊張状態が続くので免疫力も下がり、

胸焼けなど心身の不調へとつながります。

詳しくは↓

浅い呼吸

横隔膜を鍛える方法

横隔膜を鍛える方法についてです。

息を吐くときは横隔膜が上がって肺が収縮し、

吸うときは横隔膜が下がって肺が膨らみます。

しかし普段行っている胸式呼吸では、横隔膜はほとんど動きません。

腹筋や他の呼吸筋を使った深い腹式呼吸を行うことで

横隔膜をしっかりと動かすことが出来るようになるのです。

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腹式呼吸のやり方

  1. 仰向けになります。
  2. お腹に手を置くと息を吸った時にお腹が膨らみ、吐いた時にお腹が凹みます。

これが腹式呼吸です。

しばらく続けて起き上がっても同じように呼吸が出来るように練習します。

横隔膜を鍛える効果!硬いとどうなる?まとめ

横隔膜を鍛える効果!硬いとどうなる?まとめです。

加齢やストレス、姿勢の悪さなどの要因で横隔膜が硬くなります。

横隔膜が硬くなると呼吸が浅くなり心身共に緊張した状態が続きます。

血流が悪くなり自律神経のバランスも崩れ

さまざまな不調に繋がるという悪循環に陥ります。

腹式呼吸で横隔膜を鍛えましょう。

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