チベット体操は腰痛でも出来る?

チベット体操は腰痛でも出来るのでしょうか?

腰痛などの痛みがある場合、チベット体操を

やっても良いのかどうかと悩みますよね。

詳しく見ていきましょう。

チベット体操は腰痛でも出来る?

腰痛ですが、チベット体操をしても大丈夫ですか?

というご質問を時々頂きます。

痛みがあると体操を行うのが心配になりますよね。

痛みがある場合は、チベット体操をやっても良い場合と

やらない方がいい場合があります。

詳しく見ていきましょう。

やらない方がいい場合

やらない方がいい場合は、痛みが急性の時です。

急性の腰痛とは、ぎっくり腰の場合です。

大抵の場合、ぎっくり腰は、重いものを持ったとか、

腰を捻ったなどの原因があって痛みが出ます。

その他には、椎間板ヘルニヤや脊椎分離症などでも痛みが出ますので

特に原因が見当たらない場合には、専門の病院で見てもらった方がいいですね。

急性の腰痛の時には、チベット体操だけでなくヨガもその他の運動は

やらない方がいいです。

やるとさらに悪化させてしまいます。

やった方がいい場合

やった方がいい場合というのは、慢性の腰痛の場合です。

慢性の腰痛とは、3ヶ月以上続くような腰の痛みで

ぎっくり腰など急性の痛みよりも弱い痛みのものです。

ただ、慢性腰痛でも腫瘍や椎間板ヘルニヤ、変形性脊椎症などの

病気の場合もありますので、

一度は、専門病院で見てもらった方が良いかと思います。

病院で検査して異常がない場合は、

動かさないと腰痛はよくなりません。

チベット体操をやった方がいい腰痛

チベット体操をやった方がいい腰痛についてです。

検査してもどこにも異常がない慢性の腰痛は

チベット体操をやった方がいいです。

腰痛が慢性化してしまうのは、加齢により筋肉が衰え血液循環が悪くなることで

痛みが起こるのが原因です。

ストレッチを行い筋肉をつけていくことで腰痛は改善されていきます。

チベット体操は、誰にでも出来る簡単な動きで無理なく筋力をつけ

ストレッチが出来ます。

ゆっくりとした深い呼吸を身につけながら

チベット体操を行うことがポイントです。

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痛みがあってチベット体操が出来ない場合

痛みがあってチベット体操が出来ない場合についてです。

慢性の腰痛で動かした方がいいのは分かったのだけれど

それでも痛みがあるからやりたくない場合は

チベット体操第六の儀式がオススメです。

動きの少ない体操なのですがしっかりと腹筋と背筋を鍛えてくれます。

毎日、3回くらいを目安に行っていくと腰痛も和らいでくることと思います。

和らいできたら、他の儀式も出来るようになってきますので、

少しづつ回数を増やしていきましょう。

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痛みがあると庇ってしまい、必要のないところに

力が入ってしまう場合があります。

するとかえって体の歪みを助長することになり

余計に痛みが出てしまう場合があります。

また、間違った身体の使い方で行うと腰の筋肉に負担がかかって

痛みが増してしまう場合もあります。

正しい身体の使い方でチベット体操を行うことが重要です。

チベット体操は腰痛でも出来る?まとめ

チベット体操は腰痛でも出来る?まとめです。

慢性の腰痛の場合や腰痛予防にチベット体操はオススメです。

正しい身体の使い方でチベット体操を行いましょう。

腰痛があるけれど安全にチベット体操を身につけいたい!

再び腰痛にならないためにチベット体操をマスターしたい!

という方には、安全で正しいチベット体操のやり方を

チベット体操インストラクターから指導してもらうことが出来ます。

また、チベット体操講座もオススメです。

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