チベット人は、認知症にならない?マントラの効果!

2022年のチベット体操チャリティーイベントでチベット人は、

認知症にならないというお話を伺いました。

チベット人は、なぜ認知症にならないのでしょうか?

詳しく見ていきたいと思います。

チベット人は認知症にならない?

チベット人は認知症にならないというのはなぜなのでしょうか?

2022年のチベット体操チャリティーイベントで

ダライラマ法王日本代表部事務所代表アリヤ・ツェワン・ギャルポ氏から

チベットのお話を伺いました。

チベットの歴史や心と身体の浄化法・マントラについても教えて頂きました。

そのお話の中でチベット人は、認知症にならないというお話がありました。

チベットの高齢者の中には、認知症の人がいないのだとか。

その理由は、マントラを唱えていることでした。

マントラというのは、真言という意味で霊的な変容をもたらす聖なる言葉です。

なぜマントラを唱えることで認知症にならないのかと言うと

マントラを唱える際に数珠を手に持ち唱えるからというお話しでした。

現代の日本では、AIが発達した電化製品が当たり前にあり

便利な生活を送っていますが、認知症の人は多いですよね。

日本人の認知症

日本人の認知症について見てみましょう。

内閣府の発表によると

2012年は、65歳以上の高齢者のうち7人に1人が認知症患者で

2025年には、5人に1人が認知症になると言われています。

現代科学の恩恵を享受しているはずの日本では、認知症患者が増え続けて

いるのにチベット人には、認知症患者がいないという事実。

なぜなのでしょうか。

そこで実際にマントラを唱えてみることにしました。

マントラ瞑想体験談

マントラには、たくさんの種類がありますが、そのうちの一つで多くの

チベット人が唱えているマントラにチャレンジしてみました。

マントラは、もちろんのこと瞑想もチベットでは、十万回というのが普通です。

十万回か〜、やり切れるかなと多少の不安はあったもののトライして

みることに。

最初は、マントラを覚えるのも大変でなんて頭が悪いんだと思いながら

どうにか唱えられるようになりましたが、1日目、2日目は、疲れ果てて

しんどすぎる、続けられるのかと思いました。

まだ、1000回も唱えていないのにやっぱり私には無理なのかしらと

思いながら3日目

なぜだか今度は、気持ちいい状態が続き難なく1000回唱えてしまって

いました。

しかも3日目は、いろいろと立て込んでいて200回くらい唱えられれば

いいかなと思っていたのにです。

しかし、その後は、強い眠気が起こるようになって2万5千回くらいまでは

マントラを唱え始めると眠くてたまらないという状態が続きました。

2万5千回を超えると眠気はなくなり慣れてきたのか唱えるスピードも

上がったように思います。

マントラを唱えるようになると自然に腹式呼吸になることに気がつきました。

そして睡眠がとても深くなったように感じます。

50歳くらいから睡眠が浅くなったように感じチベット体操を行うことで

睡眠の質を確保してきたつもりなのですが、今まで以上にぐっすりと

眠ることが出来るのです。

気がついたら朝という感じで例え夜中に目が覚めたとしてもすぐに

寝付くことが出来ます。

子供の頃と同じような睡眠と言ってもいいくらいです。

5万回から10万回までは、楽しくマントラ瞑想が出来ていたように思います。

ただ、集中して瞑想状態で出来ることもありますが、出来ない時もあり

集中力を高めることが今後の課題だなと思いました。

眠気に襲われたり、ソワソワしたり、やる気に満ちていたりそうでなかったり

など日々、精神状態が違うことにも気がつきました。

最近、知ったのですが、チベット人の8割は、密教修行を毎日行っているのだ

そうです。

マントラは、もちろんのこと密教瞑想をしていたら認知症になどなるはずが

ないなとも感じました。

こちらも合わせてどうぞ↓

呼吸法の効果とやり方

瞑想の効果

チベット人は、認知症にならない?マントラの効果!まとめ

チベット人は、認知症にならない?マントラの効果!まとめです。

チベット人は、数珠を片手にマントラを唱える習慣があることが認知症に

ならない理由でした。

マントラには、聖なる力があるのは言うまでもありませんが、

瞑想の力は大きいと感じました。

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