
チベット体操には、基本の「5つの儀式」に加え、知る人ぞ知る“第6の儀式”が存在します。
「禁欲じゃないといけないの?」
「独身でもできるの?」
という声も多い第6の儀式ですが、実はもっと現代的に、健康習慣として取り入れることができる方法があるのです。
目次
第6の儀式とは?チベット体操の“もう一つの秘儀”
『若さの泉』では、第6の儀式について「性的エネルギーの昇華」が目的とされています。
しかし、これはヨガにおける「クンダリーニ覚醒」とも似た、精神性の高い修行です。私たちが日常で取り入れるには、もっと柔軟な考え方が必要です。
性エネルギーとは単なる欲望ではなく、「生命力」や「創造力」「感情のエネルギー」の源泉。それを外に発散させず、自分の内側へ向ける意識が大切なのです。
第6の儀式は現代の健康習慣に活かせる!
第6の儀式は、「呼吸+腹圧+骨盤底筋」を同時に使う動作が中心となり、以下のような効果が期待できます。
◎ ウエスト引き締め&ダイエット
腹横筋や腹斜筋を使うため、体幹が引き締まり、くびれ効果も。
◎ 尿漏れ予防・骨盤底筋の強化
肛門括約筋や会陰筋など、女性の悩みに多いインナーマッスルを鍛えます。
体験談:
「3回だけ第6の儀式をやっていたら、尿漏れが改善しました」
(70代女性)
◎ 呼吸機能・自律神経の改善
深い呼吸を通じて横隔膜が活性化され、心も体もリラックス。
◎ 姿勢改善・内臓の位置調整
インナーマッスルの活性化により、猫背や内臓下垂の予防にも◎
◎ エネルギーが内側から満ちる感覚
五つの儀式の後に行うことで、エネルギーの巡りを内側に集めるような感覚が得られます。
第6の儀式を安全に取り入れる3ステップ
- バンダの練習(会陰部・腹・首の締め)
- **クンバカ(呼吸停止)**の感覚を知る
- 吐き切る呼吸法でエネルギーを整える
▼詳細はこちら
👉 バンダとは?
👉 呼吸停止の効果とは?
禁欲じゃなくて大丈夫!“完璧じゃなくてもいい”が基本
「禁欲的に実践しなければならない」わけではありません。
大切なのは、自分の内側のエネルギーを整えるという意識。
たとえ毎日でなくても、たとえ数回でも、呼吸と意識を合わせるだけで十分なのです。
まとめ|チベット体操の第6の儀式は“内なる力”を育てるセルフケア
「ウエストを引き締めたい」
「尿漏れや姿勢の乱れを改善したい」
「もっと深い呼吸をしたい」
「ぶれない自分になりたい」
そんな現代人にこそ、第6の儀式はぴったり。
健康・美容・エネルギーを“根本から”整えるセルフケアとして、ぜひ日々の習慣に取り入れてみてください。
▶ 関連記事もチェック!
🌿 無料で学べる!美巡ライフ®メール講座
「チベット体操・呼吸法・薬膳・エネルギーワークを学んで、理想のセルフケアを身につけたい!」
という方のために、無料メール講座をご用意しています。
今すぐ登録して、「巡る力」を高めるライフスタイルを始めましょう!

関連記事