骨盤底筋ヨガでぽっこりお腹解消!

骨盤底筋ヨガでぽっこりお腹解消!

骨盤底筋を鍛える5つの効果と骨盤底筋ヨガで

ぽっこりお腹が解消出来るやり方をご紹介します。

骨盤底筋とは?

骨盤の底にあるハンモックのような形の筋肉が骨盤底筋。

「骨盤底筋には、子宮や膀胱、直腸などの内臓を下から支える重要な役割が

あります。

呼吸をサポートする横隔膜や、おなかの深層部を覆う腹横筋、

背中の深層部にあり姿勢を安定させる多裂筋と連動して体幹を支え、

おしりの大殿筋や、内ももの内転筋群とも連動しています。

また、排泄をコントロールする役割もあります。

この骨盤底筋は、加齢とともに緩みやすいほか、

腹圧をかけすぎることでも緩むので、

妊娠・出産経験がある人は特に緩みやすくなります。

また、便秘でいきむことが多かったり、

くしゃみや咳をすることが多くても緩みがちに。

緩むと、尿漏れや、骨盤臓器脱、便秘、姿勢のくずれ、

ぽっこりおなかなど、さまざまなトラブルが生じるので要注意」

引用元:産婦人科医高尾先生https://marisol.hpplus.jp/article/62519/01/
引用元:産婦人科医高尾先生https://marisol.hpplus.jp/article/62519/01/

骨盤底筋を鍛える5つの効果

骨盤底筋を鍛える効果は、

  1. ぽっこりお腹改善予防
  2. 尿漏れ改善予防
  3. ダイエット
  4. 便秘改善予防
  5. 美しい姿勢を保つ

ぽっこりお腹改善予防

骨盤底筋は、内臓を支える筋肉でもあります。

衰えると内臓が下垂し、ぽっこりお腹に。

骨盤も歪むのでお腹周りの筋肉がぽっこりと出た状態になります。

尿漏れ改善予防

骨盤底筋が緩んだ状態になると少しくしゃみをしただけでも

尿もれが起こるようになります。

ダイエット

骨盤底筋が衰えることで深い呼吸も出来にくくなり、

代謝が落ちることに繋がります。

同時にお腹もぽっこりと出た状態になります。

便秘改善予防

骨盤底筋には、肛門を閉めたり緩めたりする働きもあります。

骨盤底筋が衰えるとこの働きがうまく出来ずに排便をうまく行えない

便秘になったりします。

さらに衰えが進むと便失禁にも繋がります。

美しい姿勢を保つ

骨盤底筋は、腹筋、背筋、大殿筋、内転節群など多くの筋肉と

連動しているため、衰えると姿勢が崩れます。

骨盤底筋を鍛えるヨガ

呼吸法

深い呼吸を身につけるための呼吸法を練習しましょう。

床にリラックスして座ります。

ゆっくりと鼻から吸いゆっくりと吐きます。

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腹式呼吸のメリット

骨盤底筋ヨガ

足を広めに開いたスクワットと同じようなものです。

  • 腹筋と背筋を真っ直ぐにし息を吐きながら垂直に下がっていきます。
  • 膝と足の爪先が同じ方向を向いていることが重要です。
  • ゆっくりと息を吸いながら上がります。

骨盤底筋ヨガでオススメはチベット体操第六の儀式

骨盤底筋を鍛えるには、チベット体操第六の儀式がオススメです。

チベット体操第六の儀式は、特殊な呼吸法などを組み合わせた儀式です。

動画で見る↓

チベット体操のやり方

チベット体操第六の儀式は、何度か行って練習する必要があります。

正しいやり方を身につけるためには

チベット体操第六の儀式をマスターしているチベット体操インストラクターから

指導を受けることをオススメします。

チベット体操教室

チベット体操第6の儀式5つの効果

骨盤底筋ヨガでぽっこりお腹解消!まとめ

骨盤底筋ヨガでぽっこりお腹は、解消します。

骨盤底筋ヨガの中で、最も効率良くぽっこりお腹を改善できるのは、

チベット体操第六の儀式です。

覚えたら簡単ですので、是非、一度お試しくださいね。

チベット体操のやり方

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