チベット体操で手首が痛くなった?

チベット体操は、手首をつくポーズもありますが、

手首が痛くなったというお悩みもあるようです。

チベット体操でなぜ手首が痛くなるのでしょうか?

詳しく見ていきたいと思います。

チベット体操で手首が痛くなる原因

チベット体操で手首が痛くなる原因についてです。

チベット体操で手首が痛くなるポーズで考えられるのは

チベット体操第四の儀式と第五の儀式かと思います。

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チベット体操のやり方

手首は、元々体重を支えるためのものではないので

体幹が弱かったりすると痛めてしまうかもしれませんね。

チベット体操で手首を痛めてしまう原因についてみていきたいと思います。

チベット体操で手首が痛くなる原因は

  1. 更年期
  2. 手首の角度
  3. 肘の過伸展

3つが考えられます。

詳しく見ていきます。

1.更年期

更年期世代は、女性ホルモンの減少により関節や骨がスムーズに動かなくなり

手首にも痛みが出やすくなります。

女性ホルモンであるエストロゲンは、

指の腱や滑膜に働きかけて骨や腱をなめらに動かしています。

エストロゲンが減少することで関節や骨がスムーズに動かなくなります。

2.手首の角度

手首の通常の可動域は、掌屈90度、背屈70度です。

掌屈とは、掌側に手首を倒すこと背屈とは、手の甲側に手首を倒すこと

です。

肩の真下に手を置くと四つん這いになった時などは、

背屈が90度となり20度もオーバーしてしまいます。

過度に負担がかかる状態なので手首を痛めやすくなります。

3.肘の過伸展

肘の過伸展とは、肘を伸ばした時にロックした状態になることです。

体質的に元々肘を伸ばした時に水平状態よりも下がってしまう人もいます。

手をついた時に肘が突っ張った状態となり

過度に手首に負荷かがかかり痛めやすくなります。

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チベット体操で手首が痛くならないようにするには?

チベット体操で手首が痛くならないようにするためには

どうしたらいいのでしょうか。

チベット体操で手首が痛くならないようにするためには

  1. 食事
  2. 手のつき方
  3. 肘の使い方

3つが重要です。

詳しく見ていきます。

1.食事

更年期世代の人は、女性ホルモンやカリウムを補う食事に心がけましょう。

女性ホルモンを補うためにイソフラボンを多く含む大豆製品

カリウムを補うためには、バナナ、切り干し大根、アボガド、ほうれん草、

小松菜などがオススメです。

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2.手のつき方

手首の下にタオルを敷いて少し高さを出し背屈の角度を70度くらいに

保つようにします。

また、足ほどではないですが、手にもアーチがあります。

手のアーチを保つように5本指に力をいれて手をつくようにします。

3.肘の使い方

肘を突っ張らないようにして手をつきます。

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チベット体操で手首が痛くなった?まとめ

チベット体操で手首が痛くなった?まとめです。

チベット体操で手首が痛いと感じたら我慢しないことが大切です。

しばらく休みそれでも良くならないようなら専門医に

診てもらう事も必要です。

手首を安全に使って楽しいチベット体操ライフをお過ごしくださいね。

チベット体操インストラクターから指導を受けることもおすすめです↓

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