背中が硬い反れない?柔らかくするには?

背中が硬い反れない?柔らかくするには?

背中が硬い、反れないというお悩みの方は多いかもしれませんね。

また、50歳も過ぎてくると年だから硬いのは仕方がない

と、諦めている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、どんなに背中が硬い人でもどんどん柔らかくなります。

詳しく見ていきましょう。

背中が硬くなる原因

背中が硬くなる原因についてです。

首や肩のこりを感じている時というのは、

肩甲骨や背中全体が硬くなっています。

  1. ストレス
  2. 長時間同じ姿勢
  3. 歯を食いしばる癖
  4. 加齢

4つが原因として上がります。

詳しく見ていきましょう。

1.ストレス

ストレスが溜まると身体も緊張した状態が続きます。

身体の緊張状態は、血流が悪くなる状態です。

自律神経のバランスも崩れ、肩こり、首こり、背中の硬さとなります。

また、ストレスが溜まっている時には、うつむきかげんな姿勢となり

背中が丸くなった状態です。

背中が丸い期間が長く続くと背中が硬くなります。

2.長時間同じ姿勢

PCやスマホに向かっている時間が長い人が多い現代ですが

長時間の同じ姿勢は、筋肉が硬くなります。

背中を丸めた同じ姿勢は血流も悪くなり背中が硬くなります。

長時間の運転やデスクワークなども同じ姿勢の時間が長いので

首こり、肩こり、背中の硬さに繋がります。

3.歯を食いしばる癖

歯を食いしばる癖は、顎だけでなく、首の筋肉の収縮を強めた状態です。

首・肩こり・背中の硬さに繋がります。

4.加齢

加齢と共に筋肉は、衰えていきますが、

特に硬くなるのが背中です。

背中は、自分では見ることが出来ないので

衰えを感じることが難しい場所です。

日常生活では、背中を反る動きもほとんどないので

ますます硬くなります。

背中の硬さチェック

背中の硬さをチェックしてみましょう。

1.首を左右に動かす

真っ直ぐに前を向いた状態で首を左右に動かします。

肩の真上に顎がきますか?

肩の真上に顎が来ない人は、背中の筋肉が硬くなっています。

2.両手を上に上げる

両手を真上に上げた時に耳の後ろで腕を真っ直ぐに伸ばすことが出来ますか?

耳より前に腕がある場合は、背中が硬くなり肩が内側に入った状態です。

3.前屈

両足を伸ばしたまま前屈します。

ペタンと両足に手がつかない人は、背中が硬くなっています。

背中が硬い反れない

背中が硬いと反ることが出来ません。

背中を反る動作というのは、どんな動きでしょうか。

背中を反る動きというのは、胸郭を広げる動きでもあります。

胸郭が開かない人は、背中を反るという動きの時に

腰から倒しています。

胸郭が広がらずに背中から倒すと腰を痛めることに繋がります。

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背中は柔らかくなる!

背中は柔らかくなります。

年齢を重ねるごとに背中が硬くなっていくのは当たり前のこと

と、思っている人は、とても多いように感じます。

実際、40代、50代と年齢が重なるにつれ、四十肩、五十肩などの

お悩みも多くなります。

あるいは、子供の頃から体が硬いからストレッチなんて無理

と、思っている人も多いようです。

確かに年齢が上がるにつれ、身体を柔らかくするには、

若い頃よりも多少時間がかかります。

しかし、どんなに背中が硬い人でも氷が溶けていくように

じわじわと体は柔らかくなっていくものです。

例え、80歳、90歳を超えていたとしても柔らかくなります。

ストレッチと聞くと、痛い

というイメージが浮かぶ人がいますが、本来のストレッチは、

気持ちがいいものです。

逆に気持ちがいい状態で行わないと、痛めたり怪我の原因になります。

筋肉は、動かさないとどんどん衰え硬くなっていきます。

年齢が重なるほど、筋肉の衰えは、血行不良を起こし、

さらなる痛みやコリを起こす負のスパイラルへと入ってしまいます。

ゆっくりとした呼吸と合わせながら

筋肉を緊張から解きほぐしリラックス状態へと導くことで

気持ちの良い背中へと変化していきます。

背中が柔らかくなるメリット

背中が柔らかくなるメリットについてです。

  1. 姿勢が良くなる
  2. 肩こり・首こり・腰痛予防
  3. 冷え性改善
  4. 疲れにくくなる

詳しくみていきましょう。

1.姿勢が良くなる

背中の筋肉が衰えると猫背になり年齢よりも老けて見えます。

背中が柔らかくなるとバストアップ・ヒップアップしスタイルが良くなり

年齢よりも若々しく見えます。

2.肩こり・首こり・腰痛改善

肩こり・首こりは、背中の筋肉が衰え猫背になることが原因です。

腰痛も背中の筋肉が衰えることが原因です。

背中が柔らかくなることで肩こり・首こり・腰痛は改善されます。

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3.冷え性改善

背中の筋肉が硬くなり血流が悪くなることで下半身への血流も悪くなり

身体全体的に冷えやすくなります。

背中が柔らかくなることで冷え性が改善されます。

4.疲れにくくなる

背中が柔らかくなることで姿勢も良くなり心も前向きになります。

代謝も良くなるので疲れにくくなり活動的になります。

背中を柔らかくする方法

背中を柔らかくする方法についてです。

背中を柔らかくする方法は、ストレッチです。

痛気持ち良い程度で伸ばしていく事が重要です。

伸ばすところは、息を吐きながら少しづつ伸ばしていくと、

可動域が徐々に広がっていきます。

1.両腕を伸ばし胸をつけるようにして行います。

2.両足を持って胸を開くように行いましょう。

背中が硬い反れない?柔らかくするには?まとめ

背中が硬い反れない?柔らかくするには?まとめです。

背中が硬い人でもご自分のペースで無理なくストレッチを続けることで

体はどんどん柔らかくなります。

例え80歳を過ぎていたとしてもどんどん柔らかくなります。

是非、試してみてくださいね。

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