自分の内側に意識を向けるとは?コツは?

自分の内側に意識を向けるとはどのようなことでしょうか。

コツはあるのでしょうか。

自分の内側に意識を向けていきます。

とヒーリングやチベット体操・瞑想のレッスンでも言われると思うのですが

この内側に意識を向けるやり方というものはあるのでしょうか?

詳しく見ていきたいと思います。

自分の内側に意識を向けるとは?

自分の内側に意識を向けるとは、心や身体をありのままに感じる

こととも言えます。

心にも思考や感情や知性などいろいろな種類があります。

自分の中で沸き起こる様々な心の働きは、

心が鎮まらないと細かなところまで理解できないと言われています。

身体はどうでしょうか。

自分の肉体なのに自分で感じることが出来ていないことは多いですね。

身体の表面には、内臓の状態が現れるというのが東洋医学の考え方です。

特に年齢を重ねるほど身体のあちらこちらにコリは、出てくるものですが

マッサージを受けたり、あるいは、人から触れられてみて

始めてコリに気が付く人がほとんどです。

このコリというのは、気血水の滞りです。

早めに対処しておくことで、病気にならない身体を作ることが出来ます。

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自分の内側に意識を向けるコツ

自分の内側に意識を向けるコツについてです。

自分の内側に意識を向けるコツは、日常の中で訓練をしておくことが

重要です。

自分自身がどのように感じているのか、心や身体に緊張があるのか

リラックスしているのか、自分の心と身体がどのような状態になっているかを

感じる能力を養うことがまずは重要です。

自分の内側に意識を向けるやり方

自分の内側に意識を向けるやり方についてです。

何度も繰り返し行うことで自分の内側に意識を向けることが

出来るようになります。

1.身体の中で痛みやコリ、緊張を感じているところに意識を向けます。

2.呼吸と共に痛みやコリ、緊張を感じているところがどんどん緩んでくるとイメージします。

3.5分間続けます。

4.次に痛みや緊張・コリがほぐれてきたら光のエネルギーにいっぱいに満たされていると感じていきます。

心と身体を癒すヒーリング

心と身体を癒すヒーリング瞑想です。

繰り返し何度も行いましょう。

1.身体の中で一番、痛みやこりを感じているところに意識を向けます。

2.ゆっくりと息を吸い、吐き出すとともにその痛みやこりを感じているところの緊張がほぐれていくのを感じます。

3.ポーズボタンを押して5分間続けます。

4.緊張がほぐれたら、次に光のエネルギーをいっぱいに吸い込み、痛みやこりを感じていたところが光いっぱいに満たされるのをイメージします。

5.ゆっくりとした呼吸と同時に行います。

6.ポーズボタンを押して5分間続けます。

7.その光が今度は、頭、顔、肩、腕、胸、お腹、下腹部、背中、腰、足~つま先までゆっくりと満たしていきます。

8.十分だと感じたところでゆっくりと目を開けます。

内側に意識が向くと気づきが深まる

内側に意識が向くと気づきが深まります。

私達は、常に五感に刺激を受け楽しみを得ながら生きています。

特に現代は、情報の洪水を日々浴びて生きている状態です。

自分の内側に意識を向けるということを意識的に行わなければ

なかなか内側に向かうことは、難しいですよね。

自分の内側に意識を向けることで、自分自身の心身への感謝が深まると同時に

他者への感謝も深まっていくことでしょう。

日々の何気ないことへの気づきも深まり人生が豊かになることと思います。

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自分の内側に意識を向けるとは?コツは?まとめ

自分の内側に意識を向けるとは?コツは?まとめです。

心と身体は、自分自身でありながら普段は、なかなかありのままに

感じることが出来ていないものです。

日頃から感じる訓練を行いましょう。

心と身体を癒すヒーリングは、簡単ですので是非、続けてみてくださいね。

自分の内側に意識を向ける練習は、チベット体操もオススメです。

チベット体操講座で詳しくお話ししています。

自分の内側に意識が向き気づきが深まることで

一層人生が豊かになることでしょう。

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