首こりが辛い?簡単セルフケアでスッキリ解消する方法!

長年、施術をしてきた経験から首こりが辛いというお悩みを

たくさん伺ってきました。

首こりを解消するには、セルフケアが最も良い解消法です。

詳しく見ていきたいと思います。

首こりが辛い原因

首こりが辛い原因についてです。

首こりが辛いというお悩みは多いようです。

首こりがひどくなると頭痛や吐き気もしてきて本当に辛いですよね。

首こりが辛い原因は

  1. 外的外傷
  2. 姿勢
  3. 加齢
  4. ストレス

4つが考えられます。

詳しく見ていきましょう。

1.外的外傷

過去にムチ打ちを起こしたり、事故やスポーツなどで頸椎に衝撃を受け

筋肉が硬くなった場合に首こりという症状が起こります。

2.姿勢

PCやスマホが手放せない現代は、姿勢の悪い状態が続くため

首の筋肉が過緊張を起こし首こりになります。

頭部は、ボーリングの玉くらいの重さがあるため、それを支える首の筋肉は

絶えず緊張状態を強いられることになります。

長時間のゲームやyoutubeを見ている姿勢も首こりを起こす原因です。

3.加齢

更年期を迎える前くらいからホルモンバランスの乱れにより

筋肉が硬くなりやすくなります。

加齢に伴い頸椎の間にあるクッション

の変形により周囲に炎症を起こし首こりとなります。

4.ストレス

長期間ストレスにさらされた状態は、心身が緊張した状態です。

緊張した状態は、筋肉を硬くさせ首こりの原因になります。

首こりをセルフケアで解消!

首こりは、日常生活の中でセルフケアを習慣化しておくことがオススメです。

こまめにストレッチすることで首こりは治っていきます。

首こりを解消するストレッチをご紹介したいと思います。

首から背中・肩甲骨周りの筋肉は、深部にもたくさんあり、

マッサージではなかなか届かない筋肉も多いですね。

ストレッチでこまめにセルフケアする事がオススメです。

肩甲骨周りのストレッチ

肩甲骨周りは、こまめにほぐすようにしましょう。

  • 後ろで両手を組みます。
  • 届かない人は、タオルを使いましょう。
  • 左右両方行います。
  • 無理をすると痛めるので無理のない範囲で行いましょう。

背中のストレッチ

首から背中にかけての筋肉や肩周りの筋肉をほぐします。

  • 両手を後ろで組んで胸を天井に逸らします。
  • 肩甲骨を寄せるようにして行いましょう。

ねじりのポーズ

背中の筋肉をほぐしていきましょう。

  • 右膝を曲げ、左股関節の外側に置きます。左膝を立てます。
  • 右膝は、曲げずに伸ばした状態でもOK
  • 背中を出来るだけ伸ばします。
  • 左肘を右膝の外側に引っ掛けるようにして、右膝と左肘で押し合うようにして上半身を捻ります。
  • ゆっくりと鼻から息を吸い、ゆっくりと吐きます。
  • 反対側も同様にして行います。

チベット体操

首こりを治すセルフケアでオススメは、チベット体操です。

チベット体操の中でも特に第三の儀式がオススメです。

チベット体操第三の儀式は、胸を開くポーズですが、日頃から行う事で

首〜背中にかけての柔軟性を高めてくれますので、首こりの予防になります。

頭痛や吐き気がするなど首こりがひどい人は、体をほぐすストレッチを

やってから始めると良いかと思います。

チベット体操第三の儀式では、肩甲骨の間を前に押すようにして

胸をそらす事がポイントです。

チベット体操第三の儀式

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チベット体操

首こりが辛い?簡単セルフケアでスッキリ解消する方法!まとめ

首こりが辛い?簡単セルフケアでスッキリ解消する方法!まとめです。

長時間の同じ姿勢や加齢により、首〜背中にかけての筋肉は、硬くなります。

深部の筋肉は、ほぐす事がなかなか難しいので

日頃からこまめにセルフケアでほぐしておく事がオススメです。

生活習慣に組み入れるのにオススメなのがチベット体操です。

簡単ですので、是非、一度お試しくださいね。

頭痛や吐き気がするなどの症状がきつい首こりの人は

ゆっくりとした呼吸法やストレッチを練習してから始めるのが良いですね。

お近くのチベット体操インストラクターの先生から

指導を受ける事も出来ます。

お近くにいない場合は、オンラインで指導を受ける事もできます。

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