瞑想中に寝てしまう理由と解決方法!スピリチュアルな意味ある?

瞑想しながら寝落ちしてしまったという経験をお持ちの方は

多いのではないでしょうか?

瞑想中に寝てしまう理由と対処法やスピリチュアルな意味についても

詳しくみていきたいと思います。

瞑想中に寝てしまう理由

瞑想しながら寝てしまうというのは

よくあることなのではないでしょうか。

瞑想中に寝てしまうのはどうしてなのでしょうか?

リラックスして瞑想が出来るとα波が出ると言われています。

α波が出ている状態は、リラックスしていて気持ちが良い状態です。

お昼寝したような感じでとても気持ちいいですよね。

ついうとうとして寝てしまうのは、仕方がないことのように思います。

ただ、瞑想を何度も行っていくと同じα波でも

リラックスしながら集中できている早いα波が出て

そこそこの集中度になります。

気がついたらこんなに時間が経っていた

爽快ですっきりとした状態で瞑想から覚醒状態へと戻ることが出来ます。

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瞑想と睡眠の違いは?

瞑想体験談

<体験談>

呼吸法を行ってから瞑想をやってみました。

気がついたら20分も経っていたのですが、

時間の経過を感じられないほど集中できていてとても爽快でした。

こんな体験は初めてです。

40代女性

<体験談>

頭がふわっと浮き上がるような感覚で、

眠りに入る手前のような、ふわふわと心地よくなって、とても集中出来ました。

瞑想を終えたあと、しばらく、頭がスッキリとして、

幸福な満ち足りた気持ちでいました。

50代女性

瞑想中に寝落ちしない対処法

瞑想中に寝落ちしない対処法についてです。

  1. 半眼で瞑想
  2. 歩く瞑想
  3. 書く瞑想

対処法は、いろいろとありますが

主に3つ挙げてみました。

詳しく見ていきましょう。

1.半眼で瞑想

瞑想は、目を閉じて行うやり方と半眼で行うやり方があります。

目を閉じるとついうとうとしてしまう人は、半眼で瞑想してみましょう。

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瞑想姿勢のポイント

2.歩く瞑想

静かに座って行うだけが瞑想ではなく色々なやり方があります。

歩く瞑想は、歩きながら行う瞑想です。

歩きながら寝てしまう人はいないと思いますので

歩く瞑想を行ってみてはいかがでしょうか。

詳しくは↓

歩行瞑想の効果

3.書く瞑想

書く瞑想というものがあります。

ノートとペンを用意して書き出す瞑想なので

寝てしまうことは考えにくいかと思います。

詳しくは↓

ジャーナリングのやり方

瞑想中に寝てしまうスピリチュアル な意味は?

瞑想中に寝てしまうスピリチュアル な意味についてです。

瞑想中に寝てしまうのは、タマスのエネルギーが強いからだと言われます。

アーユルヴェーダにおいては、サットヴァ・ラジャス・タマスといった

3つのグナの概念があります。

3グナとは、世界を作り出す性質や力の原因のことで

タマスのエネルギーというのは、愚鈍なエネルギーという意味です。

やらなければならないことを

ついつい先延ばしにしてしまう傾向がある場合は

タマスのエネルギーが強い状態です。

呼吸法でプラーナを浄化してから瞑想に入ることが推奨されています。

こちらも合わせてどうぞ↓

プラーナエネルギーとは?

瞑想中に寝てしまう理由と解決方法!スピリチュアルな意味ある?まとめ

瞑想中に寝てしまう理由と解決方法!スピリチュアルな意味ある?まとめです。

瞑想は、リラックスした心地良い状態なので

寝てしまうのは一つの通過点かもしれません。

瞑想を続けていくことでリラックしながら

集中できている状態を体験することが出来ると思います。

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