【瞑想の姿勢】なぜ姿勢が大事なのか?

瞑想の時の姿勢は、どのような姿勢がいいのでしょうか。

瞑想の基本は、座位ですが、足が痛い人、膝が痛い場合は、椅子でも構いません。

足の痛みが気になって、瞑想に集中できない状態の方が良くないですね。

また、仰向けで瞑想を行う場合もあります。

瞑想では、脊椎をまっすぐに伸ばすということが最も重要になります。

とは言え、やはり基本の座り方はあります。

瞑想基本の3つの座り方

結跏趺坐

右足の甲を左足の付け根に乗せ、左足の甲を右足の付け根の乗せます。

半跏趺坐

右足の甲を左足の付け根に乗せる

安楽座

瞑想姿勢のポイントは背筋を伸ばす

瞑想でまず大事なことは、背筋を伸ばすことです。

背筋は伸ばした状態で、でも力を入れずにリラックスします。

背筋を伸ばしてリラックスした状態というのは、

股関節が硬い人には、難しいと思いますので、

そんな時には、お尻の下にクッションやタオルなどを入れると

楽に座ることが出来ます。

また、瞑想の姿勢をキープするためにも

普段からヨガのアーサナやチベット体操で身体作りをしておくことが必要になります。

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チベット体操とは

背筋を伸ばし、中央管にエネルギーが上がるようにします。

きちんとエネルギーが上がった状態で瞑想することが最も重要なことです。

この時に、身体が回転するようにゆらゆらと動く人もいますね。

そんな時には、動きに身を任せて自然に治るのを待ちましょう。

また、身体が熱くなるのを感じる人もいることと思います。

エネルギーを感じている状態なので、何の問題もないですね。

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チャクラとは

目は、半眼か閉じる

目は、半分くらい開けておくのが基本なのですが、難しい人も多いと思います。

目は、閉じた方が集中しやすいかと思いますので閉じて行いましょう。

頭は、真っ直ぐよりもほんの少し前に傾けるようにするのが基本です。

ただ、この角度は、人によって姿勢が異なるので、楽なやり方で大丈夫です。

手の位置

手の位置は、軽く膝の上か手印を組みます。

手の指は、五大元素と関係があり、たくさんの手印があります。

通常は、軽く掌を天井に向けるか両手を組んで足の上に置くことで良いと思います。

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瞑想の姿勢

瞑想をマスターする

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