腸腰筋を鍛える効果!弱いとどうなる?

腸腰筋を鍛える効果についてです。

弱いとどうなるのでしょうか?

フィットネスやヨガなどをされている方は、

腸腰筋という言葉をトレーナーやインストラクターから

よく聞くのではないでしょうか?

それだけ重要な腸腰筋なら鍛えておいた方が良さそうです。

詳しくみていきましょう。

腸腰筋とは?

腸腰筋とは、単独に存在する筋肉ではなく、

大腰筋・小腰筋・腸骨筋の総称です。

インナーマッスル、深部筋と言われている筋肉の部類に入ります。

大腰筋は、脊柱から始まり太腿の付け根についている筋肉です。

小腰筋も脊柱から始まり太腿の付け根についている筋肉ですが、

小腰筋が存在する人は、少なく誰にでもある筋肉ではありません。

腸骨筋は、骨盤から始まり太腿の付け根についている筋肉です。

小腰筋は、あったとして補助的な役割のみです。

大腰筋は、歩行や姿勢の維持に重要な筋肉です。

腸骨筋は、股関節を曲げたり足を外旋するのに重要な筋肉です。

腸腰筋を鍛える効果

腸腰筋を鍛える効果についてです。

歩行や姿勢の維持に重要な腸腰筋ですが、鍛えるとどんな効果が

あるのでしょうか?

  1. 腰痛の予防
  2. 姿勢の維持
  3. ぽっこりお腹改善
  4. 転倒防止

主に4つの効果があります。

詳しくみていきましょう。

1.腰痛の予防

腸腰筋は、加齢、長時間の同じ姿勢などにより衰え硬くなる筋肉です。

腸腰筋が衰え硬くなることで腰痛が起きやすくなります。

腸腰筋を鍛えておくことが腰痛予防には、大変重要です。

こちらも合わせてどうぞ↓

50代からの腰痛改善ストレッチ

2.姿勢の維持

腸腰筋は、上半身と下半身を結び付けている重要な筋肉です。

腸腰筋を鍛えておくことで年齢を重ねても美しい姿勢を保つことが出来ます。

3.ぽっこりお腹改善

ぽっこりお腹は、骨盤の歪みや反り腰が原因のことが多いのですが

加齢に伴いぽっこりお腹になりやすくなります。

腸腰筋を鍛えることで骨盤の歪みや反り腰の予防になるので

ぽっこりお腹が改善されます。

詳しくは↓

骨盤の歪みが治るとぽっこりお腹が治る!

反り腰が治ったらぽっこりお腹が改善した!

4.転倒防止

腸腰筋が衰え柔軟性がなくなると足を前にふりだして歩く時に

つまづきやすくなります。

腸腰筋を鍛えることでしっかりとした足取りで歩くことが出来ます。

腸腰筋が弱いとどうなる?

腸腰筋が弱いとどうなるのでしょうか?

腸腰筋が弱いと

  1. 腰痛・坐骨神経痛・猫背・肩こりなどの不調
  2. 姿勢が崩れる
  3. 疲れやすくなる

主に3つがあげられます。

詳しく見ていきましょう。

1.腰痛・坐骨神経痛・猫背・肩こりなどの不調

腸腰筋が硬くなるとハムストリングスという太ももの裏側の筋肉が

引っ張られ股関節の動きも悪くなるので腰痛・坐骨神経痛の原因になります。

腸腰筋が弱くなると腰から背中が丸くなり猫背になります。

猫背になることで肩が内側へ入り肩こりになります。

2.姿勢が崩れる

腸腰筋が衰えることで骨盤が歪み反り腰になります。

反り腰になるとぽっこりお腹、猫背となり姿勢が崩れます。

姿勢が崩れると実年齢よりも老けた印象になります。

3.疲れやすくなる

腸腰筋が衰えることで代謝が落ちます。

腸腰筋が衰えると他の筋肉とのバランスも崩れ同時に他の筋肉も衰えます。

全体的に姿勢を支える上半身から下半身にかけての筋肉が衰えるため

代謝が落ちます。

代謝が落ちるので太りやすく疲れやすい身体になります。

詳しくは↓

50代からの疲れやすい原因は抗重力筋にあった!

腸腰筋の鍛え方

腸腰筋の鍛え方についてです。

腸腰筋は、じんわりゆっくりと伸ばしながらストレッチで

鍛えていくことが重要です。

股関節を伸ばすストレッチ

太ももの付け根を伸ばすようにストレッチを行います。

腸腰筋のストレッチ

胸椎から太ももの付け根を意識しながら両足を胸につけるように行います。

腸腰筋を鍛える効果!弱いとどうなる?まとめ

腸腰筋を鍛える効果!弱いとどうなる?まとめです。

腸腰筋を鍛えることで腰痛など様々な身体の不調を予防し

美しい姿勢を保つことが出来ます。

ストレッチは、簡単ですので是非試してみてくださいね。

また、手軽に出来るチベット体操もオススメです。

無理なく楽しく腸腰筋を鍛えることが出来ます↓

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