未病ケアがアンチエイジングのポイント!

未病ケアがアンチエイジングのポイント!

未病ケアというのは、病気にならない体づくりをするという意味です。

年齢が重なるにつれ、「急にガタがきた」という声も

聞こえるようになりますね。

肩こり、腰痛が起こるようになり、膝の痛み、視力の衰えなど

次から次に不調が続くようになる前に未病ケアでアンチエイジングしましょう

未病とは?

未病とは、未だ病に至らずという意味です。

東洋医学では、心身の状態というのは、体表に現れると考えます。

顔色、舌、脈、コリの状態など、体の表面から

心身の状態を判断することが出来ます。

病気になる前に治すというのが東洋医学の基本的な考え方です。

未病ケアとは

未病ケアについてです。

東洋医学の最古の医学書「黄帝大経」には、

女性は、七の倍数、男性は、八の倍数で体が変化すると言われています。

男性

 8歳・・・乳歯が永久歯に生え変わる。
16歳・・・男性として発達し精通を迎える。
24歳・・・体が成熟し、男性としての体が出来上がる。
32歳・・・筋骨が発達し、男性として体が最も充実する。
40歳・・・髪が抜け始め、歯がやせてくる。
48歳・・・肉体的に衰え始め、しわや白髪が目立つ。
56歳・・・運動能力が落ち、精気がなく、体全体が老化する。
64歳・・・体が衰え、歯や白髪が抜ける。

女性

 7歳・・・乳歯が永久歯に生え変わる。
14歳・・・月経が始まり、女性として発育する。
21歳・・・女性としての体が出来上がる。
28歳・・・栄養状態がピークとなり、女性としての体が充実する。
35歳・・・肌や髪のハリに、衰えがあらわれる。
42歳・・・髪に白髪が見え始め、顔がやつれてくる。
49歳・・・閉経を迎え、肉体的にも衰える。

もちろん2000年以上も前の書物ですし、現代とライフスタイルも寿命も

異なりますからそのまま当てはまるというものではありませんが

目安にはなるのではないかと思います。

この表を見ると、男性は、40歳、女性は、35歳から

養生をした方が良いと言えそうですよね。

しかし、実際は、男性40歳、女性35歳は、

まだまだ若いと感じている年齢。

そして、50歳前後くらいから急にガタが来た

という風に感じる人が大半なのではないでしょうか。

老化は、急に起こるわけではないので、

早め早めの養生がアンチエイジングのポイントでもあります。

未病ケアがアンチエイジングのポイント

未病ケアがアンチエイジングのポイントです。

以前、講座の時に

体のあちこちに痛みやこりがあります。

動きも鈍くなってきて

今でこんな身体の状態でこれからどんどん年取っていくのに

どうなってしまうのでしょうか〜?

50代女性

と、ご質問を頂きました。

アラフィフ世代というのはとても重要な年齢です。

実際は、30歳を過ぎると人は少しずつ老化していくのだけれど 

自覚するのはアラフィフ世代と言われています。 

この自覚が始まった時こそがチャンスです。

しっかりと身体を作り直しておくかどうかがその後の人生が、

楽しいか辛いかを決定します。 

感覚的には、30代くらいに戻しておいたほうが 

その後の人生は楽しいです。

アラフィフどまん中の方はもちろんですが 

これからの人は今から備える 

また、過ぎてしまった人はいつからでも遅くはありません、 

身体は、手をかけてあげるほど応えてくれます。

年齢が重なるにつれて若く見える人と老けて見える人との違いが

開いていきます。

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未病ケアのオススメはチベット体操

未病ケアのオススメは、チベット体操です。

チベット体操は、若返りの秘儀と言われている体操です。

たった6つのポーズで1日5分から行えます。

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チベット体操の若返り効果

チベット体操の指導は、お近くのチベット体操インストラクターから

指導を受けることが出来ます。

オンラインでもご受講いただけます。

チベット体操教室

未病ケアがアンチエイジングのポイント!まとめ

未病ケアがアンチエイジングのポイント!まとめです。

病気になる前に養生をすることがアンチエイジングには、

とても重要なことです。

未病ケアでいつまでも若々しい人生をお過ごし下さいね。

未病ケアにオススメのチベット体操は、誰でも簡単に行える体操です。

是非、お試しください。

詳しいお話は、チベット体操講座でも行っています。

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