呼吸が浅い・息苦しい?ツボは?対処法は?

呼吸が浅い・息苦しい?ツボは?対処法は?

呼吸が浅い・苦しいと言うお悩みが多いようです。

呼吸が浅い・苦しい時の対処法やツボについて

詳しく見ていきましょう。

呼吸が浅い・苦しい

呼吸が浅い・苦しいと言うお悩みが多いようです。

yahoo知恵袋さんから引用してみます↓

普段から呼吸が浅いので意識して深呼吸しようとしたら苦しいです。

どうしたら深い呼吸が習慣的になるでしょうか?

引用元:yahoo知恵袋

最近呼吸が浅いです 深呼吸するのも辛いです(苦しい)

たまに呼吸することを忘れてて苦しくなって呼吸してない事に気付きます。

引用元:yahoo知恵袋

朝起きると呼吸が浅いです。苦しい、過呼吸気味というほどではなく、

通常より呼吸数が増えます 何か改善方法はありますか?

引用元:yahoo知恵袋

最近というかここ1ヶ月くらいだと思いますが、呼吸が苦しいです。

深くまで吸えません。 深く吸えないから苦しいし、深く吸おうとしても

苦しいです。

引用元:yahoo知恵袋

まだまだたくさん出てきます。

呼吸が浅い、苦しいと言うお悩みの方が多いですね。

呼吸は、生きていくための基本なので深い呼吸で快適に暮らしたい

ものですよね。

まず、呼吸が浅い・苦しいと言う原因について見てみましょう。

呼吸が浅い・苦しい原因

呼吸が浅い・苦しい原因についてです。

息苦しいと感じるものには、心臓や肺、パニック障害などの病気もあります

ので注意が必要です。

ここでは、特に病気ではなく呼吸が浅い・苦しいと感じる原因に

ついてみていきましょう。

呼吸が浅い・苦しいと感じる原因は、

  1. ストレス
  2. 姿勢の悪さ

2つが考えられます。

詳しく見ていきます。

1.ストレス

睡眠不足や疲労が溜まっている状態が続くことで自律神経のバランスが

崩れ呼吸が浅くなることが考えられます。

こちらも合わせてどうぞ↓

浅い呼吸のデメリット!

2.姿勢の悪さ

スマホを手放せない現代ですが、ずっとPCやスマホに向かっている状態は

背中が丸くなった姿勢が悪い状態です。

長時間、同じ姿勢でいることで肺を動かす筋肉が硬くなり血流も悪くなることで

呼吸が苦しくなることがあります。

呼吸筋を鍛えるメリット!

呼吸が浅い・苦しい対処法

呼吸が浅い・苦しい時の対処法についてです。

呼吸が浅い・苦しいと感じた時の対処法は

  1. 呼吸筋ストレッチ体操
  2. 腹式呼吸
  3. 呼吸筋のツボ押し

3つを上げることが出来ます。

詳しく見ていきます。

1.呼吸筋ストレッチ 体操

呼吸は、呼吸に関わる筋肉の収縮によって行われています。

呼吸筋を鍛える事で浅い呼吸や息苦しさが改善されます。

首・肩・胸などの筋肉のストレッチ体操がオススメです。

こちらも合わせてどうぞ↓

呼吸筋ストレッチ体操の効果!

2.腹式呼吸

呼吸筋でもある横隔膜を使った腹式呼吸を練習することで改善されます。

腹式呼吸のやり方は

  1. 仰向けになります。
  2. お腹に手を置くと息を吸った時にお腹が膨らみ、吐いた時にお腹が凹みます。

これが腹式呼吸です。

こちらも合わせてどうぞ↓

腹式呼吸のコツ

3.呼吸筋のツボ押し

呼吸筋のツボ押しを行うことでリンパや血液の流れが良くなります。

痛気持ちいいくらいの圧で押しましょう。

  • 欠盆(けつぼん):鎖骨中央の窪んだところ
  • 肩髃(けんぐう):肩先の骨の前後の中間点のすぐ下にある窪み
  • 気戸(きこ):乳頭線上の鎖骨下際
  • 中府(ちゅうふ):鎖骨の端と腕の骨とがぶつかったところの窪み

こちらも合わせてどうぞ↓

鎖骨ほぐしで肩こり解消!

呼吸が浅い・息苦しいを改善するツボ

呼吸が浅い・息苦しいを改善するツボについてです。

痛気持ちいいくらいの圧でゆっくりとツボ押しします。

息を吐きながらゆっくりと押していくといいでしょう。

呼吸が浅い・苦しいと感じる時にオススメのツボは

  1. 中府(ちゅうふ)
  2. 尺沢(しゃくたく)
  3. 魚際(ぎょさい)

3つがオススメです。

呼吸筋のツボ押しと合わせて使うと効果的です。

3つのツボについて詳しく見ていきます。

1.中府(ちゅうふ)

鎖骨の端と腕の骨とがぶつかったところの窪みにあるツボです。

2.尺沢(しゃくたく)

肘窩中央で、肘を曲げると現れる太い腱(上腕二頭筋腱)の親指側の縁に

あるツボです。

3.魚際(ぎょさい)

母指球の真ん中あたりにあるツボです。

呼吸が浅い・息苦しい?ツボは?対処法は?まとめ

呼吸が浅い・息苦しい?ツボは?対処法は?まとめです。

呼吸が浅かったり息苦しいと感じる時は、ストレスが溜まっていたり姿勢が

悪い場合が多いようです。

ストレスを低減させるためにストレッチ体操を行ったり腹式呼吸やツボ押しで

緊張を緩めるようにしましょう。

辛い場合には、病気も考えられますので専門医に診てもらう事も重要です。

呼吸について詳しく学べる呼吸アドバイザー養成講座もオススメです。

◆チベット体操や呼吸・瞑想のメルマガも無料なので読んでみて下さいね↓

チベット体操で叶える理想のライフスタイル

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする