肩のツボ押しでパンパンをほぐす!

肩のツボ押しでパンパンをほぐす!

肩パンパンという声を多く聞きます。

肩こりを放置しておくと四十肩や五十肩となり首も動かせずに肩も上がらない

という事態になってしまいますね。

自分でできるツボ押しで肩の凝りをほぐしましょう。

肩凝りの原因

肩凝りの原因についてです。

肩凝りの原因には、

  • 同じ姿勢
  • 眼精疲労
  • ストレス
  • 運動不足

が考えられます。

肩周りの筋肉が硬くなり血流が悪くなるために肩が凝ってきます。

ひどくなると痛みを伴うこともありますね。

また、40歳を過ぎると徐々に体の歪みが慢性的な肩凝りをひき起こすので

早めに対処しておいた方がいいです。

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肩凝り・首凝り・猫背も解消出来るストレッチ

体の歪み解消ストレッチ

肩パンパンをほぐす自分で押せる3つのツボ

肩パンパンに効く自分で押せる3つのツボについてです。

40歳を過ぎると徐々に肩周りの筋肉が硬くなり、

歪みも生じてくるのでこまめにほぐすことが必要です。

そのために自分で出来るツボ押しをご紹介します。

  1. 風池(ふうち)
  2. 肩井(けんせい)
  3. 肩髃(けんぐう)

詳しく見ていきます。

1.風池

耳たぶの後ろの骨の出っ張りから指の幅2本分の窪んだところです。

親指をあて、斜め上に押します。

2.肩井

肘を胸に当て、反対側の肩の上に手を当てた時に中指が当たるところです。

中指で垂直に押します。

3.肩髃(けんぐう)

肩先の骨の前後の中間点のすぐ下にある窪みです。

斜め下に向かって押します。

肩のつぼ押しのやり方

肩のツボ押しのやり方についてです。

  1. 圧痛点
  2. 痛気持ちいいくらいの強さ
  3. 適度な長さ

3つのポイントを抑えてツボ押しをしましょう。

1.圧痛点

圧痛点というのは、押した時に痛みや凝りを感じるところです。

ツボの場所を正確に捉えるよりも圧痛点で探す方が効果的です。

2.痛気持ちいいくらいの強さ

ツボ押しは、痛ければ痛いほど効果があると思っている人も多いのですが

適度な強さでないと逆に筋繊維を痛め、痛みが出ることに繋がります。

適度な強さは、痛気持ちいいくらいの強さです。

押してみて気持ちが悪い感じがした時などは、弱目に押した方がいいです。

3.適度な長さ

ツボ押しを長くやればやるほど効果があると思う人も多いですが、

それも違います。

ゆっくりとツボ押しを行いゆっくりと離すというリズムで

数回程度にしましょう。

肩のつぼ押しの注意点

肩のつぼ押しの注意点についてです。

ツボ押しやマッサージは、基本的には、妊娠中や飲酒後はNGです。

ツボのところに怪我をしている場合は、もちろんですが、

皮膚が荒れている場合もやめておきましょう。

肩パンパンをほぐすために日頃から心がけること

肩パンパンをほぐすために日頃から心がけることについてです。

身体は、生活習慣により歪みが生じてきます。

特に40歳を過ぎると猫背・巻き肩による肩凝りの人も増えてきます。

身体を歪みを正し筋肉をほぐすことを日頃から心がけるようにすることが

肩パンパンを予防する方法でもあります。

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オススメは、チベット体操!

肩パンパンを予防するためにオススメなのがチベット体操です。

1日5分程度から行えますので、忙しい人にも継続して行うことが出来ます。

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チベット体操で肩こり改善する理由

チベット体操のやり方

肩のツボ押しでパンパンをほぐす!まとめ

肩のツボ押しでパンパンをほぐす!まとめです。

肩のツボ押しは、仕事や家事の合間のちょっとした時間で出来ますので

日常生活の中に取り入れるといいですね。

40歳以降の方は、体の歪みを生じてき始めますので、

ストレッチも合わせて行うことがオススメです。

チベと体操は、わずかな時間でも出来ますので、是非試してみてくださいね。

チベット体操のやり方

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