瞑想の時の手の形はどうしたらいいの?

瞑想の時の手の形はどうしたらいいのでしょうか?

瞑想をしっかりと行うためには、

手の形をどうしたらいいのか気になりますよね。

瞑想の時の手の形について詳しく見ていきたいと思います。

瞑想の時の手の形

瞑想の時の手の形は、手印と言って数万と言われるほどたくさんの

種類があります。

お寺に行くと仏様は、さまざまな手の組み方をしていて

私たちは良く目にしていることと思います。

手印には、それぞれ意味合いがあり、

サンスクリット語では、ムドラーと言われます。

集中力を高めたりエネルギーの流れを良くする目的などがあります。

代表的なものに、法界定印があります。

座禅の時の手の組み方ですね。

法界定印の組み方は

右手を左の足の上におき、その上に左の手をのせて

(右手の指の上に左の指が重なるように)両手の親指を自然に合わせます。

この手の形を法界定印(ほっかいじょういん)といいます。

組み合わせた手は、下腹部のところにつけ、

腕と胸の間をはなして楽な形にします。

両手の親指はかすかに接触させ、力を入れて押しつけたり、

離したりしないようにします。

引用元:曹洞禅ネット

瞑想の時のオススメの手の組み方

瞑想の時のオススメの手の組み方についてです。

日常生活の中でマインドフルネスや瞑想を行う時のオススメの手の組み方は

掌を上に向けて軽く膝に置きます。

掌を上に向け膝に置く形というのは、

解剖学的に一番リラックス出来る形なのです。

ヨガのシャバアーサナ も掌を上に向けて脱力状態で休みますよね。

こちらも同様で、人間が一番リラックス出来る手の形になります。

瞑想は、リラックス出来ている状態で行うのが理想ですので

一番、リラックス出来る手の形で行うことがオススメです。

この手の形は、新幹線や飛行機の中、カフェやオフィスなど隙間時間で

瞑想やマインドフルネスを行う際にもオススメです。

結跏趺坐や半跏趺坐で座らず椅子などに座っている時にも

掌を上に向けるとリラックスしやすく瞑想に集中しやすくなります。

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瞑想の時の手の形はどうしたらいいの?まとめ

瞑想の時の手の形はどうしたらいいの?まとめです。

瞑想の時の手の形は、両膝の上に掌を上に向けて軽くおくことがオススメです。

ゆったりとリラックスして瞑想に入ることが出来ます。

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