立禅の効果とやり方:グラウンディングの基本?

立禅の効果とやり方:グラウンディング の基本?

立禅は、今までヒーリングワークや講座などいろいろな場面でやってきました。

初めての人でも簡単に行え、効果が高いので取り入れてきました。

そこで立禅についての効果とやり方をまとめてみました。

立禅とは?

立禅とは、中国武術を起源とする気功の一つで

立って行う瞑想法とも言えるでしょうか。

站樁功と同じだと言われています。

私自身は、中国武術の先生からも気功の先生からも教えて頂いた経験が

あります。

いろいろなやり方があるな〜という印象です。

どのやり方でも立禅は、エネルギーの流れや宇宙との一体感みたいなのを

初心者でも簡単に感じることが出来るのが優れた点だと思います。

立禅の効果

立禅の効果についてです。

  • ストレスコントロールが上手になる
  • 自律神経のバランスを整える
  • 脳疲労の回復にいい

というような効果があるようです。

(参考:https://katoyoichi.com/ritsuzen/evidence.pdf)

ゆっくりとした呼吸と合わせて行うので呼吸法の効果はあるかと思います。

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呼吸法効果で心も身体も変わる

足腰にいい

立禅は、軽く膝を曲げて立った状態で行いますので

足腰の鍛錬になります。

最初は、10分くらいから初めて、1時間くらい出来るような体力が

ついてくると気の流れも感じられるようになるのではないでしょうか。

立禅のやり方

立禅のやり方についてです。

立禅は、いろいろなやり方がありますが、

誰でも簡単に出来るやり方をご紹介します。

  1. 姿勢を真っ直ぐにし肩幅に足を開いて軽く膝を曲げます。
  2. 拳1個入るくらいに脇を開き両手を前でお月様を抱えるようにします。
  3. 肩や腕の力を抜きリラックスします。
  4. ゆっくりと鼻から息を吸ってゆっくりと口から吐きます。
立禅のやり方

立禅の呼吸

立禅の呼吸は、腹式呼吸です。

でも、立禅をやりながら腹式呼吸を意識するというよりも

ゆっくりと鼻から吸って、出来るだけ長く口から吐く

という呼吸に意識を向けるのがいいと思います。

ゆっくり長く息を吐くというのは、吐き切る呼吸とは、

また、違ってきます。

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腹式呼吸のメリット

立禅と丹田

立禅と丹田についてです。

丹田を養うには、立禅が基本だとも言われます。

足の親指から内転筋を通り丹田のライン、

腎の経絡が通っているのですが、この腎経の気の通りを強くし

丹田を養います。

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気を整えると不安や落ち込みが改善する

立禅とグラウンディング

立禅とグラウンディングについてです。

グラウンディングとは

グラウンディング、Grounding

地に足をつけて生きる

地球のエネルギーと繋がる

という意味合いで使うことが多いかと思います。

大地~地球としっかりとつながっていると 私たちの体内の気は強く

たくさんの量が働くので とてもパワフルに活動できます 。

引用元:https://kailash68.com/tibet68/grounding-2/

グラウンディングを強める基本が立禅でもあります。

グラウンディングについて詳しくは↓

グラウンディングとは?

立禅と命門

立禅と命門についてです。

立禅について記事を書こうと調べていたら、

立禅と命門の関係が目に止まりました。

命門というのは、陽の気を充実させるために重要なツボです。

ちょうど、丹田の真裏あたりなので、

立禅が丹田を養うと同時に命門の気を養うというのは、うなづけます。

体が冷えている時に、ホッカイロをあてるといいツボでもあります。

立禅で日頃から丹田と命門の気を養っておくといいかもしれませんね。

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立禅の効果とやり方まとめ

立禅の効果とやり方まとめです。

立って行う瞑想法とも言われる立禅は、

自律神経のバランスを整え心身を整えてくれる働きがあります。

初心者でも簡単に行え、気の流れも感じやすいですので

一度、試してみては、いかがでしょうか?

チベット式気功のチャクラヨガと合わせて行うことで相乗効果も期待出来ます。

チャクラヨガについて詳しくは、チャクラヨガアドバイザー養成講座

行っています。

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