自律神経を整える方法

病院で検査してもどこも悪くないのだけれど、不調。。

朝起きると頭痛が、、あるいは、疲れが残っている、、腰が痛い、、

更年期障害と言われ、のぼせやほてりがある、、

イライラする、なかなか寝付けない、朝ボーッとして学校や会社に行くのが億劫

など、そんな不調は、もしかすると自律神経のバランスが乱れているからかもしれません。。

では、この自律神経って、なんなのでしょうか?

自律神経とは?

神経は「中枢神経」(脳と脊髄)と体中に張り巡らされている「末梢神経」に分けられます。

末梢神経は意思によって身体の各部を動かす「体性神経」と意思に関係なく刺激に反応して身体の機能を調整する「自律神経」に分けられます。

暑いときに手で仰ぐのは体性神経、汗が出るのは自律神経の働きです。

この自律神経は、交感神経と副交感神経という逆の働きをする2つに分かれています。

交感神経は身体を活発に動かすときに働き、副交感神経は身体を休めるときに働きます。

これらが互いにバランスを取りながら身体の状態を調節していますが、

このバランスが崩れることがあり、

その原因として、不規則な生活によって自律神経が興奮し続けたり、ストレスによる刺激、更年期におけるホルモンの乱れ(更年期障害)、先天的要因などが挙げられます。

引用元:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-082.html

自律神経の乱れが起こる原因

心と身体の活動を活発にする交感神経と心と身体を休ませる副交感神経は、

うまくバランスを取りながら、生命活動を行なっていますが、

このバランスが崩れることで健康が損なわれていきます。

人間関係の悩み、仕事でのプレッシャー、外界の温度や音、寝不足や不規則な生活などが

自律神経のバランスを崩していくことになります。

自律神経チェックシート

  1. 朝すっきり起きることが出来ない
  2. なかなか夜寝付けない、夜中に目が覚める
  3. 食後に胃もたれがする
  4. やる気が起きない、1日中ボーッとしている
  5. 漠然とした不安感があり憂鬱である
  6. いつも手足が冷たい
  7. ついつい食べ過ぎてしまい太りやすい
  8. 便秘がち、下痢気味

3つ以上当てはまったら、自律神経の乱れを疑った方がいいかもしれません。

自律神経を整えるには?

↑掲載頂いています

朝起きたら太陽の光を浴びる

起きたらカーテンを開けましょう。光を浴びることで体内リズムを整えてくれます。

セロトニンの分泌も活発になり活動モードに切り替わります。

セロトニンについて詳しくは、こちら↓

ストレス

起きたらコップ1杯の水分を摂る

朝歯を磨いた後に、コップ1杯の水分を摂るようにしましょう。

眠っているときに失われた水分補給と腸の働きを促し、自律神経のスイッチが入りやすくなります。

白湯でもハーブティーでも良いですが、温かいお飲み物がオススメです。

温かい水分を摂ることで代謝もアップしてくれます。

夜眠る前は、ゆったりとリラックス

眠りを促すホルモン、メラトニンは、夜になると分泌が促されるのですが、スマホやPCなどの光によって阻害され、睡眠の乱れにつながります。

心地良い眠りにつくためには、温度が重要です。身体の温度、部屋の温度調整が心地良い睡眠に繋がります。

自律神経を整えるツボ

・ツボ押しで血流を良くします。

      合谷                  百会

・マッサージで血流を良くします

脚マッサージ

Q &A:たまに呼吸の仕方がわからなくなるような感じになります

<質問>

たまに呼吸のしかたがわからなくなるような衝動になった事が数回、心臓か、過呼吸か、パニック障害かよくわかりませんが、そんな時の対処法や予防や何かアドバイス等あれば教えて頂きたいです

<回答>

一度は、原因が何であるかを調べた方がいいかと思います。

更年期に入ってくると心臓が時々ドクドクいう感じがあったり何となく、身体の違和感を感じる場合もありますし、自律神経のバランスが乱れがちな時等もありますよね~、

普段から心と身体をゆったりとリラックスさせるようにすることがオススメです。

チベット体操は、ゆっくりとした呼吸で行いますので深いリラックス効果が期待出来ます。

ストレッチと呼吸法

自律神経を整える方法は、セロトニン分泌を促すリズム運動とゆっくりとした呼吸法で成り立つチベット体操がオススメです。

詳しくは↓

チベット体操のやり方

  

 

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