瞑想と睡眠の違い!寝落ちは?

瞑想と睡眠の違い!寝落ちしてしまう場合は?

瞑想していると眠っている状態なのか分からなくなることも

多いのではないでしょうか。

瞑想と睡眠は、どう違うのでしょうか?

また、瞑想しているつもりがいつの間にか寝落ちしてしまう時も

あると思います。

瞑想と睡眠、寝落ちについての違いを詳しく見ていきたいと思います。

瞑想と睡眠

瞑想と睡眠についてです。

瞑想とは

瞑想は、目を閉じる、または半眼で行い心を鎮めます。

深いリラックス効果やストレス低減効果があることから

近年マインドフルネス 瞑想がブームとなりました。

マインドフルネス瞑想のように集中力を高め生産性を向上するなどの

目的で行う瞑想もありますし

古来からの悟りを目指して行う瞑想もあります。

目的によりたくさんの瞑想法が存在します。

瞑想の効果

瞑想の効果は、

  • 心身の緊張がほぐれ深くリラックスできます
  • 集中力が高まります
  • ストレスが軽減されます
  • 感情のコントロールが上手になります
  • 幸福度が増します
  • 気力に満ち溢れた毎日を送れるようになります

などたくさんの効果が得られます。

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サマタ瞑想の効果とやり方

睡眠とは

私たちには、睡眠欲求というものがあります。

健康な人だとだいたい決まった時刻に眠くなり決まった時刻に目が覚めます。

平均すると睡眠時間は、7〜8時間だと言われています。

日中、活動し疲労が蓄積され睡眠欲求によって眠りに入ります。

また、私達には体内時計があり、眠りに入る前には、

睡眠ホルモンであるメラトニンが分泌され眠りに入り

朝になると目が覚めるのです。

睡眠について詳しくはこちらもどうぞ↓

夜中に何度も目が覚めるのはなぜ?

瞑想と睡眠の違い

瞑想と睡眠の違いについてです。

瞑想と睡眠の違いは、脳波で説明されることがよくあります。

瞑想は、深くリラックス出来ているとα波が出て、さらに深い瞑想状態になると

シータ派が出ると言われます。

さらに訓練されたチベット僧の脳波は、ガンマ波が出ているのだとか。

睡眠時の脳波は、α派→シータ派→δ波と出ます。

デルタ波が出ている時は、熟睡状態です。

脳波から見ると瞑想も睡眠も同じですよね。

では、何が違うのかというと、通常は、眠っているシータ波の状態でも

瞑想では、集中が出来ているというところでしょうか。

眠っている状態と同じ状態ので尚且つ集中出来ているということです。

ちょっと難しい感じですよね。

ですので最初は、瞑想でα波が出ているくらいの状態を目指すのが

良いかと思います。

瞑想と寝落ちの違い

瞑想と寝落ちの違いについてです。

α波が出ている状態は、リラックスしていて気持ちが良い状態なので

うとうとと寝落ちしてしまうんじゃないのかと思う方も

多いのではないでしょうか。

実際、寝落ちしてしまいます。

お昼寝したような感じでとても気持ちいいですよね。

ただ、瞑想を何度も行っていくと同じα波でも

リラックスしながら集中できている早いα波が出て

そこそこの集中度になります。

気がついたらこんなに時間が経っていた

爽快ですっきりとした状態で瞑想から覚醒状態へと戻ることが出来ます。

体験談

呼吸法を行ってから瞑想をやってみました。

気がついたら20分も経っていたのですが、

時間の経過を感じられないほど集中できていてとても爽快でした。

こんな体験は初めてです。

40代女性

体験談

頭がふわっと浮き上がるような感覚で、

眠りに入る手前のような、ふわふわと心地よくなって、とても集中出来ました。

瞑想を終えたあと、しばらく、頭がスッキリとして、

幸福な満ち足りた気持ちでいました。

50代女性

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瞑想すると眠くなるのはなぜ?

瞑想と睡眠の違い!寝落ちは?まとめ

瞑想と睡眠の違い!寝落ちは?まとめです。

瞑想と睡眠時の脳波はとても似ているので

座って居眠りしていることが瞑想だと思う人もいるかもしれませんね。

瞑想は、深くリラックしていながら集中している状態なので

少しづつ目指して体験してみるのがいいですね。

瞑想について詳しくは、10種類の瞑想法が学べる

瞑想インストラクター養成講座がオススメです。

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