瞑想:マインドフルネス

マインドフルネスが、日本に入ってきてから瞑想全体がブームになった感じですよね。

では、マインドフルネスは、どんなものなのでしょうか。

詳しくみていきたいと思います。

マインドフルネスとは?

マサチューセッツ大学医学校名誉教授のジョン・カバットジン博士が

ストレス低減法として開発したプログラムのことです。

医療分野、アップル、googleなどが企業研修として取り入れたことからも

有名になりました。

古来から存在する禅などの瞑想法から宗教的な要素を取り除いたもので

脳科学的に効果が証明されている精神トレーニング法と言えるかと思います。

一昔前までは、瞑想というと神秘的、怪しい、オカルト的な

イメージが強かったのですが、

マインドフルネス によって欧米で広く受け入れられるようになり

同時に瞑想もブームとなりました。

マインドフルネス瞑想の効果

マインドフルネス瞑想は、鬱や神経症などの精神疾患の治療や心理療法などに取り入れられています。

身体の痛みや治療における不安を取り除くためにも使われています。

  • 身体の緊張がほぐれる
  • 抑うつ、不安などの症状が軽減される
  • ストレスが低減する
  • 集中力が高まる
  • 生産性の向上
  • 不眠・睡眠の質の向上

マインドフルネス瞑想3つのポイント

マインドフルネスとは、今この瞬間に心を集中していること

という意味です。

禅のただこの瞬間にだけ真実がある

というのと似ていますね。

  • 今この瞬間に意識を向ける
  • 評価・判断しない
  • 否定しない

マインドフルネス瞑想のやり方

  • 呼吸に意識を向けます。
  • 呼吸法というよりもただ、自分の呼吸に意識を集中します。
  • 5分くらいから始めて、慣れてきたら少しづつ時間を伸ばしていきましょう。

今この瞬間に心を置く訓練なので

呼吸で慣れてきたら、歯を磨く時、歩いている時、食べている時など

日常生活のさまざまなシーンで心をその場に置いてみましょう。

マインドフルネス瞑想体験談

<体験談>

瞑想で整い思考の止まる感覚がありました。

瞑想の後は、全体的に落ち着いた感じがありました。 

瞑想が終わって、小一時間して布団に。

ぐっすり寝れたような気がしました。 

ここ最近ずっと負の感情が沸いて辛かったですが、

翌朝沸いてきた負の感情は、感情と意識の間に隙間のようなものができて

自然にすーっと消えていったようでした。

負の感情が出てきても嫌がらずそっと離れることができたので

以前と違う自分を感じました。

瞑想を体験してみる

瞑想については、目的に合わせていろいろな種類があります。

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