50代体が硬い!体を柔らかくするには?

50代体が硬い!体を柔らかくするには?

なんとなく不調が続く事が増える50代は、

体力や代謝を上げる事が重要な年代でもあります。

50代体が硬くても柔くなるのでしょうか?

というお悩みも多いようです。

50代でも体を柔らかくする方法も含めて

詳しく見ていきましょう。

50代体が硬い

50代体が硬いというお悩みについてです。

yahoo知恵袋さんから引用してみます↓

50代です。 身体が硬い、少し腰が悪い、痩せてるけと

筋肉率は高く骨がゴツゴツ。

でもお腹ポッコリでクビレが無い。

姿勢は悪くないと思うのですが、

心の安定を保つのにもヨガをやってみようと思いました。

1番はお腹をポッコリとクビレをなんとかしたいです。

引用元:yahoo知恵袋

体が硬いのですが、ストレッチを続ければ柔らかくなりますか?

50代女性です。

引用元:yahoo知恵袋

50代ですが、体が柔らかくなると、より走りやすくなると思うのですが、

50代ではなかなか柔らかくなりません。

引用元:yahoo知恵袋

50代の男性です。体がとても固いのですが、

せめて床に手がつくくらい柔らかくなりたいです。

引用元:yahoo知恵袋

若いときから体が硬い50代の女性です。

しなやかな身体づくりをめざそうと、座って足を伸ばし、

前屈しようとしました。でもすでに腰の辺りが痛いです。

どうすれば、人並みに前屈ができますか。

引用元:yahoo知恵袋

50代で体が硬いというお悩みはとても多いですね。

体の衰えを感じる年代でもあるので柔らかくなるものかと思いますよね。

50代で体が硬くなる原因

50代で体が硬くなる原因についてです。

50代で体が硬くなる原因は

  1. 女性ホルモン
  2. コラーゲン繊維の劣化
  3. 運動量の減少

3つが考えられます。

詳しくみていきましょう。

1.女性ホルモン

50代は、ホルモンバランスの変化により

心身にさまざまな変化が起きる年代でもあります。

女性ホルモンが減少すると、血管壁が硬くなり、

筋肉に酸素や栄養が行き渡らなくなりコリや体の硬さに繋がります。

2.コラーゲン繊維の劣化

身体のあらゆる組織にはコラーゲン繊維が含まれていますが

50代になるとコラーゲン繊維が劣化して柔軟性を失い硬くなります。

3.運動量の減少

運動量が少ない人は、関節の可動域がどんどん少なくなります。

女性ホルモンの減少も伴うことで関節を跨ぐようについている筋肉も

ますます硬くなります。

日常の生活習慣で使われない筋肉は、血流が低下してコリが生じやすく

硬くなる悪循環のループに入ってしまいます。

50代体を柔らかくするには?

50代体を柔らかくするにはどうしたらいいのでしょうか。

筋肉が硬くなると関節と同様、怪我をしやすくなったり、

疲れやすくなったりします。

代謝も落ちて血流も悪くなるためにさまざまな疾患へとつながっていきます。

柔軟性や体力を保つことで、何歳になっても元気で若々しくいる事が

できますので体を柔らかくするようにした方が良さそうです。

体の衰えを感じた時こそが身体を作り直すチャンスなので

50代で体を柔らかくすることが遅いということはありません。

身体の筋肉は、何歳になっても柔軟性や筋力がつきます。

50代からの体の動かし方で注意すべき事は、

無理をしたり、年齢に合わないヨガのポーズや筋力トレーニングは、

返って身体を痛めることにも繋がりますので

自分に合ったものを選ぶ事が重要です。

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50代体を柔らかくするポイント

50代体を柔らかくするポイントです。

50代体を柔らかくするポイントは、

  1. エネルギーを満たす体操を選ぶ
  2. お休みのポーズを入れよう
  3. 関節を労わりながら行う

詳しく見ていきましょう。

1エネルギーを満たす体操を選ぶ

運動量が少なかった50代の人は、急に激しい筋トレのような運動は、

身体を疲労させたり、逆に筋肉を硬くさせてしまいます。

腰痛や肉離れなどの怪我に繋がりますのでオススメではありません。

まずは、硬くなった筋肉をほぐすような体操やストレッチがおすすめです。

ゆっくりとした呼吸と合わせて行う体操やストレッチは、

同時にプラーナも取り込みエネルギーを満たしてくれます。

リラックス効果もありますので、筋肉もほぐれやすくなります。

2お休みのポーズを入れよう

今まで使っていなかった筋肉を急に使い始めると筋疲労が

起こることもあります。

心地良い疲労感は、良いのですが、ぐったりと疲れすぎるのは、

あまり好ましくありませんね。

体操やストレッチの合間にお休みのポーズを入れる事がオススメです。

筋肉を動かす事は、交感神経が優位に働き、

お休みのポーズは、副交感神経が優位に働きます。

交互に行う事が最もリラックス効果が高いと言われています。

自律神経のバランスも取れるので更年期のさまざまな症状にも

とても良い効果をもたらします。

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3関節を労わりながら行う

50代になると腰痛、五十肩、膝の痛みなど

関節の痛みを訴える人も増えてきます。

改善と予防は、少しづつ動かしていく事なのですが、

無理をすると逆に悪化させてしまいます。

筋肉の衰えも関節に負担をかけますので、

少しづつ筋力をつける事が重要になります。

50代は、関節に過度な負担をかけないように注意しながら動かすという

微妙なバランスで行う事が求められます。

50代体を柔らかくする方法

50代体を柔らかくする方法についてです。

50代から体を柔らかくする方法で

お勧めしたいがチベット体操です。

チベット体操は、21回を目指す体操なので、

自分のペースで関節や筋肉を動かす事が出来ます。

ゆっくりとした呼吸と合わせた体操なので、エネルギーを満たしてくれます。

また、無理なポーズがなく誰にでも出来る事が良い点です。

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50代体が硬い!体を柔らかくするには?まとめ

50代体が硬い!体を柔らかくするには?まとめです。

関節や筋肉が硬くなる50代は、身体を見直すチャンスの年代でもあり、

その後の人生を決める分岐点でもあります。

呼吸と合わせたゆっくりとした動きで筋肉や関節をほぐしていきましょう。

年齢と共に変化していく身体を受け入れながら正しく動かしていく事で

快適な日々を過ごす事が出来ます。

チベット体操は、誰でも簡単に行えますので、是非、試してみてくださいね。

いつまでも若々しく輝いている人生を送る事が出来ますよ。

チベット体操の指導を受けたい方は、

お近くのチベット体操インストラクターから受ける事が出来ます。

お近くにいない場合は、オンラインでも受ける事が出来ます。

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