呼吸が合わずに苦しくなるのは私だけ?

ヨガやチベット体操のお教室でインストラクターの

吸って〜吐いて〜というタイミングに自分の呼吸が合わずに苦しくなってしまう

ということはないでしょうか?

タイミングが合わないためにずっと吸い続けるようなことが起こったり、

吐き続けてばかりいたら、苦しくなるのは、当然ですよね。

どうしたら気持ち良く呼吸を行うことができるのでしょうか?

呼吸の仕方は、一人一人違う

特にチベット体操は、体の曲げ伸ばしと呼吸を合わせて行うことが重要です。

そのやり方を誘導するために、インストラクターは

吸いながら〜吐きながら〜

などと誘導していきます。

しかし、呼吸の深さは、一人一人が違っているので、

その誘導に合わせることが出来ないという人は、多いことでしょう。

また、インストラクターの誘導に合わせる必要はありませんし、

インストラクターも合わせて欲しいとは、思っていないですね。

皆んなで一緒に動きを合わせることを目的としたものではないので

自分が心地良いペースで呼吸と動きを行うのがいいです。

一人で行う時

ヨガやチベット体操を行う時間は、自分の心と身体に向き合う時間でもあるので

呼吸をしっかりと意識しながら行いましょう。

浅い呼吸なのか、深い腹式呼吸が出来ているのかをチェックしてみることも

大事です。

どんな呼吸でも訓練によって、深くゆっくりとした呼吸が

出来るようになっていきます。

呼吸が浅いと感じたら

日常生活でストレスを溜め込んでいると呼吸は浅くなります。

呼吸が浅くなると肩こりや便秘、肌荒れなどさまざまな不調が起こります。

ヨガやチベット体操で体を動かしながら呼吸を行うことで

少しづつ深い呼吸へと変化していきます。

ヨガやチベット体操をやっていてもなかなか呼吸が深くならないと

感じた場合は、集中して呼吸法を行ってみるのも良いと思います。

こちらも合わせてどうぞ↓

呼吸法の効果

腹式呼吸のメリット

深い呼吸へ導くためのセルフマッサージ

鼻で吸いましょう

日常生活で浅い呼吸の場合は、口呼吸になっていることが多いものです。

鼻は、外界の異物を体内に入れないための浄化機能が備わっています。

空気中の埃を取り除いたり、空気の温度や湿度を調整してくれる

働きがあります。

口は、空気をそのまま体内に取り入れてしまいますので、

細菌やウイルスが直接侵入してしまいます。

風邪やアレルギーにもかかりやすくなりますね。

  • 朝起きた時に喉がひりひりする
  • いびきをかく
  • 唇がいつもカサカサしている
  • うたた寝をした時、口があいていると言われる

思い当たる場合は、口呼吸を疑った方がいいですね。

口呼吸を治すためにも呼吸法がオススメです。

呼吸法をマスターしたい!

深い呼吸を身につけるために、呼吸法をマスターしたい方は

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数十種類の呼吸法があり、目的に応じて使い分けることが

出来るようになります。

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