逆腹式呼吸法の効果とやり方!

逆腹式呼吸法の効果とやり方!

逆腹式呼吸法とは、どのような呼吸法でしょうか。

効果とやり方について詳しく見ていきましょう。

逆腹式呼吸法とは?

逆腹式呼吸法とは、一般的な腹式呼吸と

逆のやり方の呼吸法のことです。

  • 息を吐く時にお腹を膨らませ
  • 息を吸う時にお腹を凹ませる

お腹周りの筋肉や横隔膜を動かすことで

血流が良くなり代謝アップの効果も期待出来る呼吸法です。

太極拳では、この逆腹式呼吸が使われています。

歌手や音楽家の方々は、この逆腹式呼吸を使っています。

逆腹式呼吸法の効果

逆腹式呼吸法の効果についてです。

逆腹式呼吸の効果は

  1. ストレス軽減
  2. 自律神経のバランスを整える
  3. 代謝アップ
  4. 胃腸機能の活発化

などの効果があります。

詳しく見ていきましょう。

1.ストレス軽減

逆腹式呼吸法は、深く息を吸い込み深く吐いていきます。

繰り返して行うことによりストレスが軽減し心身共にリラックス出来ます。

2.自律神経のバランスを整える

呼吸は、唯一自分の意思で自律神経をコントロール出来る機能です。

逆腹式呼吸法を行うことで副交感神経が優位になり

自律神経のバランスが整います。

自律神経のバランスの乱れから起きていた

不眠、肩こり、冷え、便秘などの不調が改善されます。

3.代謝アップ

息を吸う時にお腹を凹まし、息を吐く時にお腹を膨らませるため

腹筋やインナーマッスルを使います。

血流も良くなり代謝アップしダイエット効果が期待できます。

4.胃腸機能の活発化

逆腹式呼吸法は、腹筋やインナーマッスルを使うため

胃腸機能のマッサージにも繋がります。

胃腸機能が活発化し消化機能が高まります。

逆腹式呼吸法のやり方

逆腹式呼吸法のやり方についてです。

  1. 立った状態で行います
  2. お腹に手を当てお腹をが凹むのを確認しながらいっぱいに息を吸います。
  3. お腹を膨らませながら息を吐いていきます。

気功の考え方の場合は、

息を吐いていく時は、丹田に気を納めていくことを意識します。

丹田に気を納めていくことを納気と言いますが、

息を吐くという行為だけでなく納気が行われると

丹田が活性化し生命エネルギーも強くなります。

気功や東洋医学の考え方では、呼吸というのは

大気中の清気を取り込み体内の濁気を体外に出す働きという考え方が

基本にあります。

こちらも合わせてどうぞ↓

気の流れを整える

丹田とは何?

逆腹式呼吸法の効果とやり方!まとめ

逆腹式呼吸法の効果とやり方!まとめです。

逆腹式呼吸法は、健康効果も高く簡単ですので

試してみてはいかがでしょうか。

呼吸を自在にコントロール出来る事は大事ですので

普段から練習しておくといいかもしれませんね。

呼吸法について詳しく学べる呼吸アドバイザー養成講座もオススメです。

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